2008/5/2
「チェルシーvsリバプール戦・雑感」
UEFA CL
日付が変わってしまいましたが、仕事と飲み会と子守りと、なかなか観る時間が確保できず、つい先ほど観終わりました(苦笑)
UEFA CL 準決勝 2nd leg・チェルシーvsリバプール戦の雑感を。今日はいつもより長文ですw
【チェルシー1−1(ex2−1 total4−3)リバプール】
※備忘録
前半33分(チェルシー1−0リバプール)
ランパードのスルーパスを受けた左カルーがドリブルで仕掛けてS→GK弾いたこぼれをドログバが先制ゴール!
後半19分(チェルシー1−1リバプール)
右ベナユンがドリブルで切り込みスルーパス→トーレスが同点ゴール
延長前半8分(チェルシー2−1リバプール)
バラックがヒーピアに倒され得たPKをランパードが決める!
延長前半15分(チェルシー3−1リバプール)
右エッシェン→マルダのスルーパスをオフサイドギリギリで受けた右アネルカがクロス→ニアでドログバが合わせて追加点!
延長後半12分(チェルシー3−2リバプール)
バベルのミドルSがゴール左隅へ
チェルシーが鬼門の準決勝を突破!モスクワ行きの切符をGet
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とにかく鳥肌が立って、まだ興奮が冷めません。
今季のCLの決勝ラウンド28試合すべて視聴していますが、現時点でのBest Gameと言っていい試合。それと国内CSで放映されたチェルシーの試合も今季皆勤賞ですが、そのなかでもBest Gameに挙げたいですね。うん。
ていうか、DVD-Rに半永久保存決定ですw
前半はチェルシーが主導権を握り、左サイドを中心に攻勢をかけます。今日は右のJコールがやや自重気味。それも作戦だったとしたら見事です(おそらく深読みかな、これは)。
で、その左の主軸のカルーが突破をはかりドログバの先制点を演出しました。
後半は流石にリバプールが攻勢をかけます。前からのプレスが効き、中盤も制圧気味。チェルシーのDF陣が必死に守りますがベナユンの突進を許し、好調のトーレスが振り出しに戻す同点ゴール。この時点で1−1ドロー⇒延長の空気が漂います。
延長戦。スコアレスでPKだけは絶対に止めてほしいと願うものの、両者一進一退の攻防が続きます。
それでも運動量にやや分があるかなという感じに思えた瞬間、バラックがPA内に侵入。堪え切れなかったヒーピアが倒してPK━━━Σ(σ`・ω・)σ━━━!!
キッカーは喪章も兼ねた黒色のキャプテンマークを着けたランパード。
見事にゴール右隅に力強く叩き込む━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!!
ワタシぁ…貰い泣きしましたよ。うんうん、よかったよかった。・゚・(ノД`)・゚・。
その直後、緊張が切れたリバプールのDF陣の隙を突いてアネルカが裏を取り最高のクロス→ドログバがGKのニアを突く最高のゴールで追加点。これで勝負アリヾ(・∀・。)ノィェィ☆ヾ(。・∀・)ノィェィ☆
…と思いきや、後半にバベルが鮮やかにミドルを決め1点差に。セーフティリードの空気は次にゴールを許せば逆転負けという緊迫した空気に一変。
でも、最後まで集中を切らさず試合終了。思わず土下座したグラント監督に共感しました(苦笑)
まあ、Man of the Matchは順当に考えればドッピエッタのドログバですが、出場した14人すべての選手にあげたいですね。1人も消えていたり緩慢なプレーをしている選手は居ませんでした。月並みな言い方ですが、自分の役割をしっかりと果たしてチーム全体で掴み取った勝利ですね。
さて、決勝の相手は言うまでもありません。もちろん相手に不足などない「最高の強敵」です。
赤い悪魔を打ち破って、ランパードが母に捧げる「大耳」を掲げるシーンを是非みたい(そうなったら号泣必至です)。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
追記
どうやら、この試合でワタシのなかで格付けが「贔屓」から一段上がりましたね、確実に。
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