2008/5/5
この記事に信憑性があるとしたら、事実上の辞任表明でしょうね。
浦和戦に勝ったとしても、中断時に最下位を脱することは極めて厳しいでしょうし、そのタイミングで交代となるでしょう。
確かに監督の迷いみたいなものを感じる場面は多くありました。個々の采配に対して疑問を感じたこともありました。ただ、今季のチームづくりはそう短期間で簡単につくれるものではないと我慢して静観していた私にとっては、この報は残念です。
シーズン序盤での監督交代。うまくいくケースよりもその逆のケースのほうが多い「劇薬」の投入とも言えます。
……それでも仕方ないのか。監督に求められるものは結果ですから。
千葉クゼ監督6日浦和戦負ければ辞任へ
5月5日10時6分配信 日刊スポーツ
千葉のヨジップ・クゼ監督(55)が、辞意を周囲に漏らしたことが4日、分かった。就任1年目の今季、10試合勝ちなしで勝ち点2の最下位に低迷していることの責任を痛感。6日の浦和戦(埼玉)で負ければ、クラブに辞任を申し入れる運びとなる。今季開幕前に代表クラス5人を移籍で失い、マイナスからのスタートだった千葉が、指揮官交代を強いられることになる。
クゼ監督が開幕10戦勝ちなしの低迷に、気持ちを固めた。同監督に近い関係者によると「浦和戦で負けると、クラブと去就を話し合うことになる。監督は覚悟を決めているようだ」という。悔いを残したくないのか、この日の練習後、同監督は「今までガンバ、フロンターレ、鹿島といった強敵とやる時は守備的にやったけれど、浦和戦は超攻撃的に戦う。1トップ2シャドーを考えている」と明かした。
同監督は就任当時「若手を起用しながら、勝つチームをつくる」との目標を掲げた。しかし現実は甘くなかった。主力5人が抜けた穴は予想以上に大きく、開幕から2カ月間まったく勝てなかった。「若手は、チームがいい状況でいい結果の時に出た方がベスト。不動のレギュラーが8人くらいいてこそ、若手ものびのびできるけれど、今のチームはそういう状態ではない」。故障者続出などで、毎試合先発が変わる「猫の目イレブン」のチーム事情を悔やんだ。
理想と現実のギャップに悩む日々だった。ほかのチームと比べると、明らかに落ちるチーム力は、同監督の手腕だけではどうしようもできない。マンマークを徹底させたオシムサッカーを進化させた「マンマーク+スペースを消す守備」を浸透させようとしたが、逆に迷いを生じさせた。「勝てないのは、ほかのチームとの実力が違いすぎるから」と、選手個々の能力を問題視した発言をしたこともあった。
ある主力選手は「近いうちに監督が辞めるという話は聞いたことがある。でもやるのは選手だし『こういう話が出たから勝てない』は言い訳にならない」。浦和戦に負ければ、クゼ監督がフロントに辞任を申し入れるとみられる。現段階で後任は探しておらず、内部昇格などで中断までの2試合を戦うことになりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000025-nks-socc
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投稿者:横浜FCびいき
なかなか勝てず、シーズン途中の監督交代騒動・・・まるで、去年のウチのようだ・・・
こうなったら、「昨年のJ1最終節@日産スタジアム」の再現を願うしかないでしょう!!
がんばってほしいです。そして、ウチはウチで甲府に勝ちますように・・・