2008/5/17
Jリーグdiv.1第13節・千葉vs大分戦。久々の土曜休みだったのですが、諸般の事情で自宅で生中継を視聴しました。
【千葉1−0大分】
※備忘録
前半28分(千葉1−0大分)
クリアボールを拾った右・新居がドリブルで仕掛けてクロス→ファーで谷澤がヘッドで合わせてゴール!
長いトンネルを前節抜けて、中断前に連勝。うん。いいぞ(*´∀`)
ミラー新体制になってから中盤をフラットにするのと同時に斎藤がボランチにコンバートされて相手のスペースを消す任務についていますが、それが今日の試合でも十分に機能しました。
この中盤の構成が功を奏し、後半押し込まれ気味の展開でも無失点で凌ぎ切ったのが大きい。11節までの低迷状態のときは抗しきれずに失点というシーンが多かったのに比べ、危険なシーンが減りました。セットプレーもボスナーが壁になり、さらにラインコントロールも声を出し合って連係しているし、ようやくチームとしての形が出来てきたような気がします。
暫くの中断期間がミラー監督の教えを浸透させるのにちょうどいいタイミング。
もちろんナビスコ杯予選もありますが、これはトレーニングゲームの位置づけでいいでしょう、今年は。
まだまだ順位は厳しいところにありますが、残留への強い気持ちを持って、頑張れ!
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