群馬のおじいちゃん、おばあちゃんと
ラスベガス空港で待ち合わせ、
レンタカーでグランドサークルを小回りに周遊してきました。
「小回りに」と言っても、トータルでおよそ
1,100kmのドライブ

だいたいこんな何もない乾燥地帯をひたすら疾走するのみなので、
アメリカのだだっ広さをイヤと言うほど実感させられました。
連日炎天下で、私たち5人とスーツケース2つ、たっぷりの飲料などなどを乗せて
1,100km走破してくれた
今回の相棒がこちら
日産エクステラ
こちらの生活でアメリカ製品の質の低さをひしひしと感じさせられていたので、こんな砂漠のなんにもない土地で故障されても困るということで、
日本車(といってもこの車種は多分日本未発売)に
もちろんオートクルーズ機能付きで、今回全過程を運転したパパは多用してました。
この写真、まさにSUV車のカタログに普通に載ってそうですが、
ザイオン国立公園にて撮影したものです。
今回のメイン観光地を写真とともに簡単におさらい

《ラスベガス》
リニューアルしたてのホテル、
Planet Hollywood内のカジノ。
ポーカーをしていたら、子連れは罰金とられちゃうよ、と注意され退散


でもフロントに日本人スタッフがいたり、バッフェがおいしかったり、バスルームが広く、いいホテルでした
ラスベガス⇒グランドキャニオン 430kmドライブ
(途中
ルート66のSeligmanで寄り道)

《
グランドキャニオン サウスリム》
日の入りを待つ人々と夕日に染まる岩肌。
ヤバパイポイントから撮影。

こちらもヤバパイポイントから。

翌朝、日の出を見るため4時起き。すると、野生の
ミュールジカがたくさんいて草を食べていました。
みぃたんはこんな時間に無理やり起こされ不機嫌そう


マーサーポイントから見る日の出

天候に恵まれ、日の入り、日の出ともにバッチリ観賞できました
グランドキャニオン⇒アンテロープキャニオン
休憩無しで2時間ドライブ

《アンテロープキャニオン》
ナバホ居留地のため勝手に観光できず、町からここまではみんなこのトラックの荷台に乗せられ砂ぼこりを巻き上げながら爆走し、到着。

狭い隙間から光が地面まで差し込む正午前後がとても混むが、シロートでもとてもキレイな写真が撮れる。
この日は事前予約でなんとか11:30〜という好条件のツアーに参加できたものの、人が多くて思うように写真が撮れなかったのが残念な点でした

このアンテロープキャニオンは鉄砲水がやわらかい砂岩を長年かけて削ってできたんだとか。
今でも鉄砲水は起きるので、その危険のある日はツアーは中止。
アンテロープキャニオン⇒ザイオン 約200kmドライブ
(途中レイクパウエルやダムに寄り道)

《
ザイオン》
この日の宿、
Cliffrose Lodgeからの眺め。
国立公園入り口からの無料シャトルバスで1つ目の停留所前にあり、冷蔵庫やコインランドリーも完備。とても気に入りました


夏のザイオンの楽しみ方で一番人気なのは、この巨岩に挟まれたバージン川の中をじゃぶじゃぶ進むトレイル、ナローズ。
奥に人が映っているのが分かりますか?! ザイオンの巨岩郡には圧倒されます。
幼児は危険なので、みぃたんは川のそばでお留守番。
お昼寝中のみぃたんに起こったプチハプニングはこちら

おじいちゃん、おばあちゃんも頑張って、誰も転ばず戻ってきました

ザイオン⇒ラスベガス 約250km

《ラスベガス空港》
日産エクステラと別れ、空港へ。
ちょっとガラスに反射してしまいましたが、ラスベガスの夜景です

空港内にスロットマシンがあるなんて、世界中でおそらくラスベガスだけでしょう

優先搭乗させてもらったときの機内。奥で腕組みしている体格のいい男性もCAです
5人でワシントンDCへ飛び、2泊して群馬のおじいちゃん、おばあちゃんをダレス空港で見送りました。
かなりハードに連れまわしちゃったけど「
人生で一番若いのが今」ということで、頑張ってもらいました。
7日間のアメリカ旅行、本当にお疲れ様でした〜〜

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