野山の石垣に付いているのが、松の
風貌をしているので、持ち帰り鉢植に
してみた、日陰のやや湿度のある所
や軽石を水が少し浸るぐらいに置き
植え付けると、葉から胞子が落ちて小さい苗が沢山付く
自分で、姿や形が良いと思ったので、
鉢にミズゴケで植えてみた。
主婦の友実用百科昭和43年3月5日
発行によると、
いわひば(岩檜葉)別名いわまつイワヒバ科
北海道の南部から九州に産し、東アジアの温帯からマレーシア、インドに分布
。山地の岩壁などに付く宿根草。大きい物は草丈20センチ。ひばに似ているが、太い茎のような物は、茎や根が組み合わさって編んだような仮茎。
枝だは沢山傘状に出て、乾くと内側に
巻く、葉は小さな鱗片状で、腹葉と背葉が密接している。葉表は緑、葉裏は
白緑色。隠花植物なので花は咲かず


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