コマツヨイグサ:住宅街の空き地に虫取り撫子と同じ場所に雑草と一緒に咲いている。インターネットで調べる。コマツヨイグサ (小待宵草) 学名Oenothera laciniataアカバナ科マツヨイグサ属:北米原産の帰化植物。秋に芽生え、春から黄色い花を咲かせる。北海道から南西諸島に分布し、都会の荒れ地や河原などに生育し、茎は地面をはうことが多く、時に若干立ち上がって高さ50cmほどになる。花の直径は3cm前後で、黄色い花の咲くマツヨイグサ属では最も花が小さいので、コマツヨイグサの名前が付けられた。花は昼間に開花する小待宵草は、他の宵草と違って地を這うように花は日中でも咲きます。
撮影:鹿児島市2007・5・2
花言葉・・・・浴後の美人 移ろいやすさ 物を言わぬ恋
花と風景


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