ピクシブに過日アップしたけど、次はこんなの描こうとおもって、いまネーム三分の一ぐらい描いたところ。また細部デザインは変わるでしょうが雰囲気的にはこんなかんじで。
あまり
三龍戦騎の世界観でやることは意識してないんですが
テキストを打ち込みながら辻褄あわせてみたら、いがいに従来の設定でもなんとかなりました(笑)
火弾属性ダメージへの変換、しかも回避技能がないとか、竜撃士のメリットを全部すててるキャラですよねー
●
三龍戦騎 設定めも
餓鬼ノ海:餓素兵器に汚染されつくした水系の成れの果て。この水域に触ると機械系キャラクターの機体が分解される。有機体に対応した餓素種もあり、そうした水系の生態系は完全破壊されている
テクノロジーが忘却されて久しいので、本質的にそれがおなじ物と人々は気づかず、有用な微小機械は
万素、有害なものは
餓素と呼ばれている
ナノマシンといっても医療用とかいろいろあって
必ずしもグレイ・グーを量産する破壊的なものばかりではなさそうだ、
などと昨日の昼はいろいろ妄想をツイッターに垂れ流した(笑
人工ウィルスとして捉えることもできるよなあ
オンラインセッション
金曜の夜とかどうでしょうね?
●エクリプス・フェイズ体験会
プレイヤー募集がはじまりましたね!
http://www.arclight.co.jp/r_r_s/03_event.html
●コミティア
日曜、ぶらぶらと昼過ぎに一般参加。見るだけだとのんびりしてて良い(笑)
いつもお世話になってるサークルさんで買ったり、気になるサークルさんの続刊を買ったり。いい刺激になる。
オリジナル作品だけなので、作者の想像がダイレクトに物質化して勢揃いしている、そういう良い雰囲気のイベントだ。まんが、小説、創作好きにはおすすめ。小物類や音楽、電源ありのRPGなどを出展している人もいる。
ついったーにかいた感想を転載(ご本人に直接伝えたものをのぞき、今回から同人の感想も書くことにしてみる)
「魔女の帰還〜見習い商人魔女ココルの冒険〜」(笹吉横町&金星楽団様)
可愛い魔女の絵にひかれて手にとったのですが、小説かとおもったらゲームがはじまりました。ふぉおお…いま、魔女猫を連れて冒険者の酒場をうろちょろしている…面白いです
久しぶりのゲームブック体験でした。ほのぼのした小さな町の情景が目に浮かぶようで、ウィッチクエストを思い出しました。
「ユニティ」(八木ナガハル様)
この一年ぐらいずっと買わせていただいてます、今回もハードSF漫画で、楽しませていただきました。自分はこういう作品は描けないです(笑)。異形な機械と少女の、想像力の相違が創作の本質に迫るもので、メタ的で面白いです。冒頭、星々を駆ける超種族の少女が好みだけど劇中劇でしょうか、凝った構成が興味深いです。
サイト「人類圏」様
http://homepage2.nifty.com/nagaharu/
「龍宴草紙 総集編」(ガウルの翼様)
これは凄い、東西の龍・ドラゴンの一大画集。和風な絵柄に統一されていて、なおかつ装甲や鱗の配列に今風な美しさがあっていいです。これは燃える。
「HOW TO DRAW THE DRAGON シヴァンアルビム編」(G.River様)
とても勉強になりました。ドラゴン絵CGの技術を読みやすくまとめてあり楽しい本です。ソフトの使い方だけでなく竜の体型・爪の形状など考証面も説明されており、大いに共感いたしました
ペインター持ってるから、この本を参考にして練習してもいいな…
SAI課金しようかとも思っていたが…
だいぶ前に買った
「クラウディア航行記」(梅木泰祐様)もこの機会に。
何年か前、初めて行ったコミティアでこの同人誌を手にして私も出展する気になりました。飛行艇に雇われて、竜魚と戦う空の少年スナイパーの話で、かっこいいんですよコレが。モンハンでガンナーの人にはたまりません(笑
コミティアでは、SFやファンタジーの世界でモンスターとの戦いをしっかり描いた作品もオッケーなのだなあ、と知ることが出来たのは当時、大きな発見でした。作品を楽しませていただいた以上に、そのことに感謝しています。
***
しかし売る側になると、
オリジナル作品で付加情報がないだけに、
一秒ぐらいで自分の本を目にとめてもらうのは大変である…。
現地で事前情報を与えることが難しい以上は、
日頃のウェブなどでの広報、
そしてなにより、最初うりあげ0冊とかでも、継続することが大事である。
ピクシブなどでもこれは言える。改めて感じた。

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