きのうは早く寝たので、空科傭兵団とか全くいじってない。まぁパカラのデザイン画もおおむね自分的には決定でいけそうだし、一安心といったところ。
「もやしもん」の後番で、「墓場鬼太郎」がやっているというので、武装神姫をやりながら見た。
アニメなのに、水木しげる氏の怪奇ムード漂う絵柄が良く表現されていて(マンガに人工着色したようなw)、力の入った出来のようだ。ちょうど、討論会でネズミ男が「三か月分の黄金の排出」を試みるシーンで、大層可笑しかった。原作で読んでも笑える場面なんだけどね。
本作のねこ娘は考えてみると不幸なキャラクターだよなあ。しかもせっかく彼女の温情で生還したニセ鬼太郎も、マンガのほうではアッサリと死んでしまっていたが、このアニメ版ではどうなるのかな。
また鬼太郎がアニメ化か……というかんじで、五代目とか一回も見てないんだが、三代目は子供のころ、弟につきあってよく見ていたものだ。
さほど水木マニアというわけでもないが、
三代目鬼太郎で呈示されていた、「人と妖怪の共存」というテーマは、SFとか妖怪モノとかいうジャンルの垣根をこえて、個人的には原点である気がしないでもない。
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三龍戦騎
パカラ属のトモガミは、巨大なタコやカニの予定。
タコ怪獣は、怪獣モノにおいて重要である。
もともと初代ゴジラの原案にも巨大蛸というものがあったし、海外でも金門橋を襲ったりしている。また、映画でメインの敵怪獣となったタコ怪獣は、まあ……ドゴラぐらいしかいないものの、サブキャラとしてみると、新マンのタッコングとか、ほかにもスダールとか、ゲゾラとか、軟体系の怪獣は、怪獣モノにおいて一定の地位を占めている。
また、甲殻類の怪獣も、おなじく重要である。
ガニメ、エビラをはじめとし、近年ではガメラ2のレギオンなど、甲殻系の怪獣は、生物としてのヒトからかけ離れた異質さの表現において、存在感を放つものである。
だが、従来のアラガミ師では、恐竜をトモガミとするという制約ゆえ、これらの怪獣をルール的に表現しきれなかった。
そこで、パカラ属が設定された。と言う経緯があったのは、もう2年ぐらい前になるだろうか(爆)
(余談だが、この2タイプの怪獣も、モンスターハンターシリーズでちゃんと押さえられている。スタッフは怪獣モノをよく研究していると見える。まぁヤマツカミとは戦った経験はないんだが絵をみるとタコっぽい。)
で、だ。
パカラのトモガミには、龍化するとタコの怪獣になるタイプもあり、それは軟体動物なので、物理的な衝撃に対してめっぽう強い、と思うのである。
その技能名は、アニメ版・三代目鬼太郎を視聴して育った世代としては、
「プレスされた場合ボクのほうが断然強いなあ」というもの意外、考えられない。
と思ったが、さざえ鬼のこのセリフ、べつに一般的には有名セリフでもなんでもないようで、驚いた。どうやら肉親の間だけで有名だったセリフらしい。何故だ。
いや、本当にヘンだってこの台詞は(笑)。
鬼太郎がさざえ鬼の巣に乗り込むと、なぜかプレス機が設置されていて、プレスされて鬼太郎大ピンチな展開になるわけで。
サザエ鬼は軟体動物(妖怪)だからか全然平気で、上の台詞を口走るわけだが、「いや普通に生活していてプレスとかされないから」とか色々つっこみたくなるんである。
4代目アニメ版の、さざえ鬼の人知を超えた独特の声色はとくに印象的だった。
ちなみに、日曜日に現在放映されているほうの5代目鬼太郎では、さざえ鬼はどうなっているのか? やはり、この台詞を口走るのか? と思ってググったが、
ttp://d.hatena.ne.jp/mikberry/20070909/p1
ねこ娘に激しく萌えただけの結果に終わった。くそう、こっちのほうもちょっと見たくなってきた(笑)。表情がころころ変わるヒロインに弱いんだよな。
ところで、このネコ娘の萌え化現象について、水木しげる先生は全く意に介しておられないようで、流石に、俗世を超越したお方だなあと感服した。ttp://d.hatena.ne.jp/oizumi-m/20071028
●武装神姫
この流れだとヤハリ、マオチャオ型について触れないわけにはいかぬ。雷牙は、さっきビクビクしながらも2回ほど対戦させ、ニ連勝。
Sランクまで2勝……しかし、残り試合数は、4戦のみ!
非常に胃が痛くなる。ランクアップ間近はたいてい神姫が何か言うので、対戦後、メンテ画面に戻ったら、本人が「あとちょっとでSだね、なんだか心がウジャウジャする」等とわけのわからないことをのたもうていた。
まあ、Sに行くまでには、それだけ多くの敵神姫を倒さねばならないわけで、その心の痛みを雷牙も感じていたということだろうか。じっさい、負けた相手の神姫は、あとでオーナーに叱られているだろうなどと想像すると、一方的な勝利の後は少々ココロが痛む。
ところで
http://d-ma.cocolog-nifty.com/dmafolder/2008/02/post_6e71.html
D-MAさんグッジョブ! 可動フィギュアはこういう遊び方が出来るのが楽しい。自分は余り動かしていないけれども。
●モンハンP2
おととい、一人で双剣でアカムトルムを倒した。封龍剣で30分ほど。レックスS装備なので高級耳栓なし。
回復アイテムを多量にもちこんで後足を切りまくっていただけ。あと尻尾も切った。マグマや咆哮の爆圧で吹き飛ばされて1回死亡。回復薬は生命の粉塵の調合材料まで持ち込んだが、ぜんぶ使い切った(笑)。
咆哮の予備動作を見抜ければ離れればいいのだが、ふだんガンナーだから、たまに近接戦をやるとモンスターの攻撃準備動作をみぬけない(笑)。ガンナーと剣士で、まったく対処法が違ってくるのが面白い。
的確な回避のためには、まずモンスターの攻撃準備動作を覚えることが大事なんだなと。三龍戦騎の戦闘ルールでいえば、イニシアチブをとった状態を作出し、モンスターに先に行動宣言させて対処する、という感じ。

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