ターミネーター4を鑑賞せり。うむ、面白い。
アクション主体だった前作と比べて、主題として重たいものを正面から扱っている。まあ、ターミネーターシリーズと関係ある主題かというとそうでもないが…
ターミネーターはアンドロイド、つまりロボットだが、今回は、サイボーグが問題となっている。SFにおいては古典でもある、人か機械か、両者の狭間で生じる葛藤をあつかう問題である。
そこに、とにかくマシンを嫌悪するジョン・コナーの性格設定が上手く絡んで、中盤以降のシナリオを展開させており、話もうまいなぁと。
新キャラの設定がお話に生かされており、好感がもてる。
何より、これまで断片的に語られるだけだった、未来世界での人と機械との戦争が、派手な絵で、正面から描かれていたのがとても良い。メカ好きにはたまらん。
三龍のマンガ版第一話で、まぁまだペン入れは全部終わってないが、やり残したなぁと思ったら、そう、メカ描いてないんだな。メカメカメカ!
メカはイイネー
ハンターキラー攻撃機をはじめとする大型ターミネーター群と、抵抗軍のA-10攻撃機とのドッグファイトとか、そそる絵が満載だ。
あれは、対地攻撃機どうしの空戦なわけで、なかなか珍しい。
大型の制空戦闘機を運用するだけの技術力は、もう人類側には残されていなくて、だからマシン側も、制空戦闘機は使わないのかな、とか想像すると楽しい。
壊滅した未来都市の情景なぞも、SFらしくていい。こういう絵をバーンと見せられるかどうか、というのは一つの判断基準だよな。
三龍戦騎マンガ版では、田舎がスタートだから、余りそういう壮大な絵は無いが……ルールブックの新表紙は、けっこう描くのが大変そうな、そういう絵になる……予定である。
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三龍戦騎
T4をみて思い出したのだが、シンテツ属が、データは揃っているのにいまいちキャラが弱い原因は、ドラマの発生ギミックが種属設定に盛り込まれていないからでは? と。
期せずして、戦闘テストのはずのチャットにて、そうしたシンテツの種属設定について盛り上がった。
まぁ、古くは、キャプテン・フューチャーの時代から扱われている主題ではあるが、それすら盛り込まれていなかったのはどうなのよ、という。
神義熟語の改訂にまで話は及び、近年まれにみるフィーバーっぷり。シンテツ担当者が乱入してくるほどであった(笑)
どう変わるかは、今後の更新でご確認を。
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機動処理の新試案。問題なく廻っていた。参加者の皆様のご協力に感謝を。
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金曜の夜は異常に疲労して、夜10時に寝てしまい、巨竜戦闘ルールが間に合わなかった。やっぱり、これも制式版ルルブに入れたいねぇ。
イラスト作成なども含めると、ルルブ編集だけでも膨大な作業量で、間に合うかどうかはかなり微妙になってきたが……
やっぱり、この上マンガ版も同時並行というのは、厳しい。
描きたいんだけどなー
●獣の奏者エリン 再放送
夏の間、高原の山小屋に引っ越すエリンたち。卵泥棒未遂の二人も加わり、初期話とうってかわって、賑やかな印象だ。夜のたき火のシーンなど、しみじみと、心温まる情景である。
しかし、ジョウンの過去にまた何か隠された秘密があることが語られたり…
なにより、「王獣」とエリンの初遭遇は、衝撃的である。
この時……、初めて彼女は、闘蛇より大きく、神秘的で高貴な生き物が存在することを知る。
深夜、月光の降る高原を王獣の影が横切るシーンは、今後エリンの人生に与えるであろう影響の大きさを十分に感じさせるものだった。
物語は、おそらく、次なる段階へと進むのだろう。
この世界の教育機関とか、文字の設定とかもさりげなく前回から語られているし、やはり背景の作り込みが半端でなく凄い。異世界を構築するとは、こういうことをいうのだろう。
●モンハンF
何か、NPCハンターが狩りに同行するようになったらしい。久々にフレンドと会話したので契約させてもらった。
NPCが、倒した雑魚からちゃんとはぎ取りしているので可笑しかった(笑) 回復薬とか自分で飲んでるし…(笑)
しかしフロンティアは、どうも、流れのハンターを募るのに時間がかかるのが困ったもので、現状には適していない。いやまあ固定のフレンドがいればいいのだが…

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