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三龍戦騎RPG
巨竜戦闘ルール試案をテストプレイ。まあまあ、巨大な敵キャラと戦う様相を演出できていると思う。
夏コミに間に合えばいいが…
オフセットだと〆切が早くなるからなぁ。
ただ、実際やってみると予想もしない不具合も出てくるもので、数点、修正してあとは実装で問題ないと言う結論。巨竜キャラを幾つか作らないといけないが…
しかし昨日、トランスフォーマー リベンジ見て気づいたが、キョウコツNPCのデータもまだ作ってないね! 淡淡とデータ設定ばかりしてると、マンガ描きたいよママン・・・という心境になってくるがここは我慢だ。
●トランスフォーマー リベンジ
さて、そのトランスフォーマーである。
非常に、メカ同士の戦い、そして米軍の活躍に磨きがかかっており、前作を凌駕する大迫力の絵が次々と展開する。この点で、実に満足した。
ただ、中盤以降、シナリオ展開が冗長である。前作より遙かにマシだったが、どうしてこのシリーズはいつもこうなのか。
思うに、地球を滅ぼすアイテムの争奪戦、というプロットはよくあるものなのだから、筋には凝らないで、アクション場面をテンポよくつなげばよいのに、そのほかの要素を盛り込みすぎているせいだろう。
そして150分はやはり長い。映画は110分ぐらいで十分だと思うなあ、2時間オーバーは内容に関わらずキツイ。尻が痛い、目が痛くなると散々だ。
いや、それにしても、ロボット戦闘の場面は凄い! そして米軍のかっこよさは異常である(笑)
なにしろ、サイバトロン側と米軍は同盟関係にあり、デストロンの残党狩りをしている状況から始まるので、ドンパチもいきおい充実しようというもの。冒頭の上海戦の場面からして、前作のクライマックス並みの迫力だった。
戦闘シーンの構成も整理されたのか、前作ほど、高速すぎてわけがわからないという印象は無くなった。にしてもコンボイ(オプティマスか)って人格者っぽいけど、デストロンを破壊するときには割と残虐な手口を使っている気がするのは気のせいか…?
まぁ、メカと人との交流とか対立の描写は、前作同様、なかなかいい。
主人公のお母さんはちょっと可笑しいが(笑)
全世界滅亡の危機が襲来するだけあり、米軍の描写も見事。
正規空母が撃沈される描写のリアリティは、一級の戦争映画のようであった。
そして終盤、戦闘機による対地支援だけでなく、戦略爆撃機B−1ランサ−(可変翼がかっこいい)の勇姿、
駆逐艦の艦砲射撃による対地支援、
LCACで主力戦車エイブラムスなどを揚陸してまで行われる大規模バトルには、実に興奮する。メカはイイね!
やっぱり巨大人型メカは、戦車に弱いようで、主砲で身体が大破していた。ううむ、実にリアルである。戦車ツヨス。蘇龍機とファーグニル戦車トールマンが戦っても、おそらくあれぐらいのバランスで蘇龍機が負けるはず。
もっとも、ボスキャラの念力攻撃には戦車もやられていたが、まぁ、念力はしょうがないな。念力だしな。
トランスフォーマーも機械生物という設定だからSF的にもマァマァ整合性があるし、米軍の描写もリアリティがある。
そして、東宝自衛隊ばりに、空想兵器までクライマックスで持ち出す(笑) ついに米軍も東宝自衛隊のレベルに追いついた、と思うと感無量である。
しかし実際、あの空想兵器は、実際にはまだ実験中だが、米海軍の駆逐艦(巡洋艦かな?)に搭載する計画があり、その意味でもリアリティが絶妙である。
あの兵器を使うと、従来の火薬式の艦砲よりも、射程・破壊力が遙かに増すので、対地支援砲撃が更に強力になる、というメリットがある。
水上艦艇は、火砲が大火力なので対地支援砲撃の威力も大きい。現代は、誘導砲弾などを使うので更に使い勝手がいい。それをさらに強化する、ということだ。
あの兵器を主砲にすると、駆逐艦1艦で、北朝鮮の全てを艦砲の射程に収めることが出来るようになるという情報もある。その上、巡航ミサイルより砲弾が安いからドカドカ連射できよう。
ということで、メカ好きの人は観に行ってはどうか。体力のあるときに。
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獣の奏者エリン (再放送)
今回の話も良かった。勉強させていただいた。
本放送はどこまで話が進んだのかなあ。録画機材ないからなぁ。
ついに王獣と間近で遭遇するエリンである。
谷間で負傷したジョウンを単身、助けに向かうエリンのひたむきさとか、
母を失い、この上ジョウンまで失いたくないという思いの強さが描かれていて、良い。
エリンは年端もいかない少女だし戦闘能力も無いわけだが、全ての「生命」に積極的に関わろうとするその姿勢は、主人公らしいものであり、魅力的だ。
同年代の女性視聴者は、おそらくエリンのそういうところにあこがれるのであろう。いまは男性キャラでも、こういう積極的な主人公って余り居ないかもしれない。
今回は、王獣のヒナを狙う闘蛇のくだりがクライマックスで、まぁ闘蛇も生きるために捕食しようとするから王獣ばかりに肩入れするのも…と思わぬわけでもない。
しかし、あの場面は仕方ない。エリンは、闘蛇の群れに囲まれるヒナに、亡き母の姿を重ねていたのだから。
それにしても、成体の王獣の強さは圧倒的であった。野生体とはいえ、闘蛇を一撃で分断し、音波によって麻痺させることすら可能なようだ…。
そして、エリンの母が最期にみせたあの禁断の秘術は、王獣の咆哮と何らかの関係があるらしい。世界背景がしっかり組まれている証左だろう。
さて、
本作は、架空世界での大型爬虫類である「闘蛇」などといった生物の生態と、その軍事的用法が世界設定の核になっており、そうした生物群と、少女エリンの関わりが非常に面白いわけだが…
王獣のデザインには、がっかりである。
お話は今回も良かったのだが、今後物語の中核となるであろう王獣に、絵としてクリーチャー的な魅力が無いというのは、いかがなものか。
鳥の身体にオオカミの頭部をつなげたデザインで、表面テクスチャーの統一もなされてないから、生き物として説得力がない。
よくみると、後ろ足は獣脚だったり、
ヴァン・ヴォクトの名作宇宙生物SF「宇宙船ビーグル号」のクァール風な触手があったりするが、少なくとも今回の見せ方ではイマイチだった。
デザインの文法として、SF生物というより、ファンタジーの幻獣っぽい、といおうか。全身が白光を放っているし。
だが、ファンタジー生物であっても、外見は生物学的に説得力があったほうがカッコ良いと思う(モンハンみたいに)。
とはいえ、物語が盛り上がっているときの登場シーンはかっこよく見えたので、今後に期待。ヒナは可愛かったし(笑)
次回予告。
あの、「許嫁」っていいましたか? サラっとそんな…
エリンちゃんの許嫁なのかソヨンさんの許嫁だったのか、それが文脈的に問題である。そこんとこ詳しく!
いや確かにそう聞こえたが…まさかそんなことが(ガクガクブルブル

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