最近疲れて、夜11時には寝落ちしてしまい、真夜中になんとか起床してデータ設定してまたぶっ倒れるという日々が続いておる。や、健康には問題はないのだが。
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三龍戦騎
テストプレイはもう終わったはずだった…
だがやはり、明晩21時より、大連続テストプレイ開催!!
連続で迫り来る巨竜の群れに、君のPCは耐えきれるか!
このテストプレイを終えたとき、君は悟るだろう。三龍戦騎プレイヤーとして生きることの意味を!!
……いや、予告の後半は意味なし。
巨竜戦闘ルール、昨晩から全面改訂中!!
というのも、武装を部位破壊するルールのままでは、戦闘の終盤には、手も足も出ない巨竜の胴体だけが残ってしまい、戦闘がもり下がる事おびただしい(笑)という重大な欠陥が発覚したからである……
したがって、部位破壊すると、
巨竜の武装の射程が変わったり、
部位が機能を失う代わりに、他の能力値が全体的に強化されたり、
といった仕様に、いま全巨竜のデータを書き換えている真っ最中である。
そしてその過程で、(三龍戦騎RPGのNPCとしては)全く新しいデザイン理論が構築されつつあることに気づいてしまった。
すなわち、巨竜データを上手く使うと、
NPCの数値設定により、戦闘の盛り上がりをもデザインすることが可能なのである……
従来の三龍戦騎NPCデータは、淡々とダメージのぶつけ合いが続くだけだった。
しかし、特定の部位を破壊すると巨竜NPCの場合、戦い方や得意距離、それから全体的な強さまでも変動していく。
したがって、NPCのデザイン段階で、セッション中の戦闘をドラマとして演出できる可能性が見えてきた。
これはマズイ。
既に編集に入っていないとヤバイ現段階で、三龍的には全く新しいキャラクター設定理論が発見されるとは。
最低限、テストプレイを行い、動作保証をすることぐらいしか、現状では出来ない。
だが、少なくとも巨竜NPCの導入によって、誰がGMをやろうとも公式セッションのような派手な最終戦闘が可能になろうし、世界背景も思った以上にふくらむ予感がある。
実際、巨竜NPCは、数値を設定していても戦闘の様相が予想できて、なかなかに楽しいので、アイディアが次々と湧く。現段階で絞り込むのが大変だ。
なんとしても動作保証を行い、実装にこぎつけたい。
***
●武装神姫
いつのまにかイベントが終わっていた orz
黒い岩を爆破できないままだったので、事件の全貌も分からずじまいである。無念。
どういう話だったんだろう?
●モンハンフロンティア
もはやログインすらしておらず課金も切れた(笑)
●エヴァンゲリオン劇場版 序
さっきテレビ放映されていたので、ナショナルジオグラフィックを読みつつ背景映像として。
結論としては、まぁまぁ面白い。しかし、劇場にみにいったり、DVDを買ったりするほどではない。
つい先日(何年前だっけ?)、テレビ版を全話視聴したような記憶もあるが…
とにかく、感情移入できるキャラクターが居ないのが厳しい。
改めてみてみると、シンジがごねたり愚痴ったりするのも仕方ないわなあ。とは思う。いきなり説明もなくエヴァに乗れとかネルフの人たちはめちゃくちゃ言ってるわけで。あれで乗るヒトはむしろ皆無であろう。私だって乗らない。
しかし、むしろそれは当たり前のことで、それでもやっぱり全人類の命運がかかっているから、と思い直して、周囲の人々の期待を背負って戦場に赴くのも、まぁ当然といえば当然で。
長い時間をかけて、なぜ語る必要があるのか、と非常に疑問を感じる。
それよりも、もっと世界背景の謎であるとか、敵モンスターの生態の解明に挑むとか、積極的に、世界設定にキャラクターを絡めてほしい、と思うのである。
巨大モンスターの襲撃、人類の命運をかけた攻防……
テクスチャーは、とても私向けのはずなのだが…
なぜか昔から今ひとつ乗り切れない理由が、分かった気がする。
要するに、人物の内面に物語が没入しすぎており、外面、すなわち世界背景に積極的に関与していない。
結果として、魅力的であるべきSF世界を十分に見せ切れていないのである。
巨大生物と人間との戦い、あるいは交流を描くSFといえば、
「風の谷のナウシカ」、「ガメラ2 レギオン襲来」だとか、最近だと「獣の奏者エリン」には、とても感情移入させられる。
そこに登場するヒロインは、積極的に世界に立ち向かい、或いは関与するように行動し、視聴者に対して世界背景の謎を解き明かして見せてくれ、
架空のクリーチャーの生態を読み解いてくれるのである。
そしてそれが、どうじに彼女たち自身の物語にもなっている。
このように、異種属・異生物との遭遇をドラマの核に据える手法は、どちらかというと、海外SFにおいて主流であって、日本の青少年向けアニメでは、マイナーなのかもしれない。
例えば最近、ライトノベルではそういう作品は存在しているだろうか? もし良いものがあれば教えていただきたい。
あと、組織とかメカの出撃シーンなども、つきつめるとウルトラセブンのウルトラ警備隊だしなぁ…(昔から特撮に親しんでいる人間にとっては)SF設定としても、目新しさも無いようにおもう。
戦闘シーンが、怪獣映画とかウルトラマンみたいなんだよなあ、全体的に。まぁ狙っているのだろうけど。
ウルトラ警備隊は確信犯か、双子山らしいし。
出撃シーンで交差する格子戸シャッターの影とか(笑)
ようするに、物語の構造そのものが、わたしがSFにおいて求める方向性と、完全に真逆を指向しているのが、エヴァが面白く感じない理由のようだ。納得した。
しかし、客観的にみて丁寧にキャラクターを描写しているのだろうし、
映像は綺麗である、戦闘もアニメにしては迫力がある。
ヤシマ作戦の盛り上がりは、劇場版らしく興奮させられる。
感情曲線の上昇率は、案外、分かりやすい構成をとっているように思う。
クライマックス直前に、ネルフ本部の最下層にミサトとシンジがおもむき、物語の核心をきちんと説明してくれているのも、好印象である。
そういう話だったのかこれは……
テレビ版では結局、そのへんがよくわからなかった。全体的に演出が素直な方向になっているのは良い。あと、メカ描写もなかなか。
カテゴリ「金曜ロードショーで放映されていたら見るぐらいの面白さ」に分類される映画がまた一つ増えた(笑
ポニョ早く放映しないかな…

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