会社勤めしながら漫画家をめざしていらっしゃる方の日記を読んでいたら、退社するときに「お先に失礼します」じゃなくて「職場に戻ります」とおっしゃっている、との一文が。
これである。この心意気である。
道は違えど、創作者にとって、自宅の机こそ、本当の職場なのであろう。
自分の場合は、「戦場に戻る」というかんじか? 作品的に。
実際は、パソコン作画であっても、小さいノート(紙の)を外出時に携帯するのは有用である。現に、竜撃士の制式版デザインは、身内の結婚式の待ち時間にそうやってラフをかいて仕上げた(その後であつし君とギザミ亜種を狩猟)。
私の場合、モンスやメカデザインは、そのキャラのモチーフを決めれば後は早いので、ラフだけでもやっておくと電子作画も早くなると。あの竜撃士の場合、高速機動するキャラということで、エアインテイクを各所にくっつけたのが起爆剤だった。
すでに漫画版第2話のプロットもノートに出来ている。その意味では、どこでも戦場といえる。
キャラデザインのラフとか、新しいルールやシナリオのアイディアとか、かっこいい台詞とかは思いつき次第、ガシガシと空き時間にメモする。小さいメモ帳だと、キャラデザがやりづらいので、ノートがよさげ。
最近のデジタル機器を使いこなせば、出先から自宅パソコンにデータ転送したりとか、できるのかな?
デジタル機器は嫌いだから、よくわからないが、どうなんだろうか。
携帯電話すら煩わしいもんなー
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試しに、「戦場に戻ります」と(心の中で)言って、勤め先を出て自宅に戻る。
そしてコミスタのアイコンを二重打撃して起動。うむ、はかどりそうだ。
カタカタ(ユーザー名とパスワードを入力する音)
シャキッ(ワールドを選択する音)
ぱ〜ぷ〜〜(狩場に旅立つ音)
はっ!?
戦場に戻るつもりが、狩場に戻っていた! だと…!?
これは陰謀に違いない。
くそ! バン国連事務総長は何をやっているんだ!!
いや、反省。
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狩場にもどったって いいじゃないか にんげんだもの
みけ

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