日曜20時からの
三龍戦騎セッション、参加者募集中っす。〆切は土曜24時まで。詳細は公式サイトの規約をお読みアレ。
●武装神姫
D-MAさんの日記に触発されて、そういえば俺は死亡フラグを切り抜けたんだ!(すなわちマンガ版三龍戦騎を完成させたんだ!)
と思い、久々に起動!
忍者型「……私が不要ならば、そういってくださいね……」
ギャーー
心がっ、心が痛いッッ!!
久々だからどの神姫もけっこうキツイ台詞だったり、アークなんてマスターの呼称を忘れてるし、あからさまに不機嫌なアルフェリオン(天使型)なんて後でオーナーを刺しにきそうである(笑
勢いで、セイレーン型と天使コマンド型をセットアップ。
前者は火夜那から壱文字とって火夜、
後者はアルフェリオンの妹ってことで、アルフェリッツ・リュートをもじってアリュートと命名。
しかし、装備を整えてやるのはめんどくさくてやらなかった。このあともコミケがひかえているし、優先順位というものがあるから、しょうがないかな。
そうだ!
神姫がマンガとかTRPG原稿の作成を手伝ってくれれば問題ないはず! 無理か。
神姫は、TRPGプレイヤーにはなってくれそうだ。2036年の世界では、神姫がいればプレイヤーを集めなくてもGMひとりでTRPGできるのかな?
いや、もしかすると、神姫がGMをやることもできるのか?
人工知能がどこまで高度な創作活動を行えるのか、という問題提起である。
マァ何にしろ未来のTRPG光景を想像すると、
全身でサイコロを必死で転がす神姫の図には、萌えざるを得ない。
プレイヤーは各自の神姫に専用のコスプレをさせ、神姫にロールプレイさせたりして…TRPGというか、卓がワンフェス会場のようになってしまう気もするが…(笑)
マンガはどうだろう。
アナログ原稿なら、ペンを身体ごと支えて描くんだろうナァとか想像しやすいが、デジタル原稿だと、どうやって手伝うんだろう…という疑問もある(笑)。
そもそも2036年の世界では、アナログ原稿というものが残っているのかどうか。
●ねこむすめ道草日記 2〜3巻
うーむ、お話のふくらませ方も巧みだ。「ゆうやけこやけ」の背景世界という、ほぼ同じ舞台設定を用意されながら、私が作ったゆうこやセッションのシナリオは、ここまでの膨らみをもたなかった。
舞台装置が近いせいか、媒体の違いとか、プロ・アマの差とかを抜きにして、巧いナァ…と思ってしまう。
黒菜と、人間の男の子三人の、恋愛感情めいたものを絡めた接近のさせ方は、第三部鬼太郎のユメコよりも洗練された手法のようにおもう。
ほのぼのした狛犬や猫娘といった妖怪たちも、背景には、人間との確執を背負っていたり、人に近づこうとする妖に対して、それを快く思わない妖もいたり。ギャグ一辺倒でない点もいい。
温泉街に出かけたりといった展開の仕方も、面白い。
お猿の番頭の「お客様も随分とケダモノ臭いようですが?」には笑ったナァ。
あと、だるま妖怪! 自力で動けないのに偉そう!(笑)
パカラ属(仮)のイメージはこれですよ!
やはりこのイメージはアリなのだ……!
***
うーん、パカラは面白いコンセプトだとおもうんだけどなぁ…
なんでパカラ属は、3年もデザインすら決まらないんだろうなあ…
海竜戦騎(仮)は、やはりダメなのか…?
***
ただ、以前は本作をケモノ娘漫画というように紹介したかもしれないけれど、やっぱり完全変身型である。
つまり、本作の猫娘は、ヒト型から動物型に完全変身し、
猫耳と尻尾ぐらいしか、ヒト型形態時におけるケモノ要素はない。
そもそもケモノと猫耳キャラの定義づけは難しいが、空科傭兵団的には、どちらかというとフルトランス型は猫耳…か?
やはり、商業作では、星覇や震星のような全裸ケモノ娘は難しいのかと思うと、残念ではある。(というより、普通、地球が舞台だと全裸ケモは無理であるw)
だが全裸ケモが好きなんじゃーーー!(親ばかでR)
星覇の新キャラ案も煮詰めないといかんなー
どうでもいいことだが、
「全裸」という語感はどうも印象が悪いので、
毛皮ケモとか獣毛ケモという造語のほうが穏当だろうか??

0