しばらく前に言及した、ナショナルジオグラフィック11月号に記載されていたイノシシワニ(あだ名)。記事があった↓
http://www.asahi.com/science/update/1121/TKY200911210262.html
ナショジオに出ていたのも同じ絵とおもわれるが、この絵の首あたりまでだった。損した気分だ(笑) しかし、巧いな…これ鉛筆で描いてるのかな。
改めて、
このフォルムは…新しい!
これは、データ化したくなるでせう!!
三龍戦騎RPG的には!!
詳しくは射爆場bbsにて。
***
三龍入門本の企画募集中。
今週末のセッションのプレイヤーさん募集中。
***
●スティッチ!
今週はピーコが意外と寂しがりやと分かったり、ユウナvsスティッチの格闘戦を堪能できたり、ユウナの侍女姿とスティッチのパイナップル姿を楽しんだりさせてもらった。
基本的にはドタバタだと思うのだが、毎回面白い。
アニメは余り詳しくないが、絵もシナリオもモンスターなどのデザインも、毎回、高い水準で安定しているように見受けられる。
この点、回によってムラがあったパワパフガールズZとは大分違う(今でも好きだが…)
ゲストキャラの試作体エイリアンなどもきっちりデザインされているし、
何よりキャラクターの動きが豊かで,みていて面白い。パイナップルスティッチには笑ったなぁ。
個人的には、今回冒頭、
南国らしい街角に、さりげなくシャトルが降下してくる場面に惚れた……いいなぁ、日常的スペオペ描写だなあ。
その後、
三龍戦騎の陸棲ワニのアラガミ数値化について検討した後、
先日購入したDVDボックス1の第1話を視聴。(第1話を見たかったのだがバラ売りしてなかったんだよッ)
スティッチがイザヨイ島に漂着して、ユウナとの格闘の末、仲良しになる回。
雷雨ふりしきる洞窟の場面での「スティッチ、ユウナ、守る」という台詞がとてもいい。ここから物語が始まるという期待感、二人のキズナが構築されはじめた瞬間であり、象徴的である。
「この子シーサーに似てるから守り神になるよ! 家に置いていいでしょ」というユウナに、さらっと承諾してしまうオバァの懐の広さに感服。南国らしいおおらかさ(そうなのか)
背景とか音楽はどうか。
ヤシガニとか、マングローブのトントンミーとか、背景や生態系の描き込みが徹底している。
まあ、舞台が沖縄なら、マングローブぐらいまでは描くかもしれない。
しかしその根に、トントンミーを何匹も乗せておくところが実に心憎い。
オープニングの主題歌は、この第一期のほうが断然いい。
沖縄風の曲調が入っているし、歌詞がちゃんとスティッチの歌になっている。
「チタマの石」という巨石が密林の奥にあって、本作の重要な設定なのだが、これ、御嶽(うたき)を象徴的に表現してるんじゃないかなあ。
巨石信仰めいた神秘的な描写であるし、社殿も存在しないし。
強力な戦闘能力をもつ試作体(スティッチ)の動きを制限しないとドラマにならないわけだが、そのためにチタマの石と、イイコトカウンターという設定が出てくるわけだな……児童向け作品(多分)といっても、作品の中で設定が合理的に構築されていることは重要であり、その点でも良くできていると思う。
このシーンがなければ、「アラガミ師エリカ 1」のエンディングも、ああはなっていなかった、かもしれない(笑)

0