今日は、急にバタバタと飛竜戦騎(仮)の生態系設定が固まってきた。
今日の記事は単に自分用のメモである。TRPG版製作もありうる水準になってきたので興味のある方のみお目通し願いたい。
臨界点を突破したか、何回かこういうブレイクスルーを経て、マンガにしろTRPGにしろ、世界背景が構築されていくのが自分のやり方のようだ。とはいえイキナリ零から組み上がるのではなく、従来の別の設定の切れ端がうまいことつながったりすることによる。
思えば、三龍戦騎RPGでは、恐竜や植物などは地球系のものを流用していたため、世界背景はライトノベル的であった。が、今回は一から宇宙生物を考えて生態系をデザインすることが出来そうで、ようやく、SFらしくなりそうである。
短編1本のために生態系のグランドデザインから入るとは、まったくマンガというものは手間がかかる、でもTRPG版も作れそうな膨らみが出てきたから良しとする。
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2008/9/24
「未来の海上都市(三龍的に」
今回はこの記事の、メガフロートと石油プラットフォームと海洋温度差発電をあわせた「マギケケル」の設定を、ガス惑星の宇宙植物に応用すれば、生態系の基盤となる生産者となりうるな、と。
あとは竜型の宇宙生物が一次消費者となり、二次消費者、三次消費者ぐらいがドラゴンライダー(仮)の一族となりそうである。
じっさいの食物連鎖というか食物網を細かく設定すると死ねるのでおおまかに。
竜の亡骸(仮)がキャラクターの唯一の生存エリアとすると、建築資材や食料をどこから調達しているのかという問題があり、ガス惑星に自生する浮遊式の宇宙植物が居るというのは面白い絵になりそうだ。
それにしても資源不足は慢性的な問題で、
おそらく高度な循環型社会であろう。
「捨てる」「ゴミ」といった単語は主人公らの社会には存在しない、としておこう。「知性化戦争」の続編でそういう社会が在ったような。
宇宙植物…
てっぺんから根っこまで全長2000kmぐらいですかね…
樹冠は、大気圏外にまで到達して光合成しててもいいね。
幹は天然の軌道エレベーターになるお。
問題はジェット気流における定点維持のやりかただが、
これは石油プラットフォームなどの自動船位維持装置に似た、スラスターの集合体をバイオ的に再現したものがあればよいであろう。
ジェット気流の中でも餌がたくさん流れてくる空域に捕食者も集まるはずであり、そうなると高い飛行能力を持つ生物が進化する…
主役らが騎乗するワイバーン型の宇宙生物はそうした中で進化したのだなぁ。なるほどなぁー
当然、地球の数百倍の出力の雷とプラズマレーザーが吹き荒れる大気の中で飛行するのだからかなり装甲も厚いわけである。
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なにしろ舞台が広大な空だから、戦艦タイプの巨大龍とかも欲しい。
雲海を割って浮上し、艦隊を成して一斉砲撃をする。
尻尾の先が見えないぐらい長いと、絵になるであろう。
ワイバーンの母艦になっていても良い。
ここまでやると、もう、巨竜どうしの空中艦隊戦も描けるな…
あと大気圏上層に常に浮遊する、早期哨戒龍とか。
アブロ・バルカン爆撃機のような巨大なデルタ翼をもつ龍とすれば、絵になるだろう。
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ファーグニル宇宙軍の攻撃機は、大気圏外からロケットエンジンを抱いて突入し、わずかな航続距離のなかでレシプロエンジンを起動、空戦がすむと、ロケットで慌てて軌道上に離脱する。
しかし決死的な作戦の場合、
軌道上への離脱はパイロットの判断で諦め、ロケットエンジンを捨てることで、空戦能力が飛躍的に向上する。
エンジン出力を高出力にしなければ気流に対抗できないし、ワイバーンに対抗しうる大口径砲を搭載する必要もあり、必然的にプッシャー式の航空機が主流となる。
一撃離脱に徹したロケット機があってもいいが、あまりに交戦可能時間が少ないからワイバーン部隊からはバカにされてる…とか。
逆・秋水といったかんじの機体か。
強力な磁気圏のため、誘導兵器は使用できず、主兵装は機関砲となる。(ドッグファイトが描きたい)
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さてそうなると、海竜戦騎(仮)でやろうとしていた、
巨大な浮遊都市国家間での勢力争いだとか、
生体戦闘艦による艦隊戦といったことが、ほとんど飛竜戦騎(仮)の世界で出来てしまうことになる。
残念というべきかどうか分からないが。
事実上、海竜戦騎(仮)の開発中止宣言に近い。
43次までを数えた開発計画をここで断念せざるをえないが、というか殆ど数字だけ増えていた気もするが、まあ三龍も、もともとは別の作品案同士を合体させて誕生した作品であるし、それに近い突破が今回も生じたということだろう。
●武装神姫バトルマスターズ攻略
うーん、アルトアイネス型テダの親切な恋愛指南が……
個人的タイミング的に心に痛し。シナリオ自体は楽しい話だが。
可愛い彼女なんてしょせん都市伝説…ララララ…(はだしのゲン風に
このゲーム、神姫一人に集中して育てる分には大会を全てクリアするころにはイベントも終わり、自然とラブも20に達していて、特に成長させるのに苦労もしないし、敵も一部を除いてそんなに強くないし、楽しい。
思うに、ゲームセンターなどでの初対面の敵に対する神姫の台詞を聞くことを楽しんでいれば、自然と何周もして何人も育て上げられている、というシステム設計のようである。同時に何人も育てると初対面の台詞を聞き逃すし、ラブ上げがおそらく大変になるんだろうなあ。
攻略じゃないなコレ。
●モンハンP2G
ティガレックス狩猟数959頭、轟竜の天鱗108枚達成
ヘビィボウガンなら攻撃アップ系技能をつけなくても20分ちょいで二頭とも殺せる。今日もナルガ防具にナルガ銃、一頭目はボマー技能で睡眠爆破といういつものやり方。でも捕獲見極めを付けたレックス防具でも余り時間差はなかったりする。北ではなく南の砂漠にいるティガから殺害するのがコツか。

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