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三龍戦騎
11月中旬のコミティアに申込みしましたー
詳細はこちら。
http://www.comitia.co.jp/schedule.html
当選したら、アラガミ師エリカ2巻のオフセット版は最低限、発行したいとおもっています。最近はコミケほどではないにしろ落選するサークルもあるとのことで、結果は分からないのです。
短編まんが・飛竜戦騎(仮)も間に合わせたいところですが、予想外に舞台設定の規模が大きくなってきたので、じっくり作り込みたい気もしてきまして。ですのでこちらは未定ということで。
それにしても、11月で、エリカ第一話の刊行からもう1年が経ってしまうんですねぇ。早い。
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●コミティアも良い という話。
何度もかくけど、コミティアも、コミケとはまた違う魅力ある催しである。
コミケほど人が一杯と言うこともなく、気候もほどよい時期のことが多いし。
なによりオリジナル漫画やオリジナルイラストが中心なので、本当にそういうものが好きな同志が集まっているという雰囲気がナカナカ良い。オリジナル作品に興味を持てない人には居心地が悪いだろうけど。
TRPG関係の漫画家さんやプロ絵師さんなんかも参加されているし、そうした作品を目当てにするのもアリだが、基本的にはほんとに漫画イラスト、あと文章関係がメインで、TRPG専門ジャンルは無い…。
イラストや漫画を発表したいが、ピクシブやサイトでは物足りない…
などという同志の方々は、コミケの創作ジャンルでもいいかもしれないが、まずコミティアから応募してみる、というのもお勧めだ。
お客さん(一般参加者というべきだが)の目はシビアで、頒布数は一桁が普通らしく、数は気にしないほうがいいけれども、やはり直に作品を手にとって貰う楽しさは格別で、刺激になると思われる。〆切を強制的に決めてそれを目標にペース配分する訓練にもなる。
申込み用紙はアニメ専門店などに置いてあるし、コミケなどのイベントでも手に入るハズ。
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うーん、この日誌上部のヘッダーが凄く邪魔…
しかし無料だから仕方無いということか、さっと見たかんじでは消すことができない…申し訳ないです。
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インドネシアで豚を学者が調査したところ、一定率で、強毒性の鳥インフルに感染していた、という報道が数日前にあった。
豚に感染すれば、そこから人に感染するタイプに変異しやすくなる。何しろ致死率60%近い鳥インフルが新型に変異したら、その被害はおそらく先の豚インフルの比ではないだろう。継続的な調査と監視がのぞまれる。
超多剤耐性菌の出現といい、まだまだ感染症と人類の戦いは続くようで、用心したい……ものだが、どうもこの暑さのせいか、疲れやすくっていけない。
じつはキツイキツイといいながら、先の夏コミでは、徹夜は一回もせず、ちゃんと寝るようにはしていたのである。だが、眠りが暑さのせいで浅くなっているのかもしれない。
まぁ創作活動は生き甲斐だから疲れも心地良いのだが、仕事は、相変わらず疲れがたまるだけで精神的に厳しいものがある。この生活サイクルは、長い目で見るとSF創作に悪いことは分かっているが、なかなか一気に変革するのは難しいものだ。
●アラガミ師エリカ
大戸屋で2話の冊子を身内と検討。良い点悪い点いろいろ検討できて有意義であった。
やはりキャラの行動原理は強調しすぎるということはなく、頁数の兼ね合いで、最大限、シナリオ構成に工夫が必要なようだ。具体的に言うと、エリカも冒頭のアラガミ師に面会する構成にしといたほうが良かったかなと。そしてエンディングでぶん殴ると(笑) ハリウッド映画か(笑)
第二話冒頭のアラガミ師は、アラガミ師の中でも酷い方ではある。TRPG版ではあそこまでシンテツ兵を差別してないよね。ただ、三龍共榮圏内部でも、微妙に差別や種属の対立はある、ということをお分かり頂きたく、あのような描写をしたということで。地方のツカサにはけっこうああいう奴もいそうだ。
第三話の製作は、脳内ではもう大筋は出来ているが、もうすこし先になりそうだ。11月コミティアから冬コミまでの間では、30頁ちょいにしたって間に合うわけもないし。それに冬コミでは、TRPG版三龍戦騎のサプリも出したいものである。
となると、アラガミ師エリカの第3話刊行は、来年の5月コミティア狙いだろうか。飛竜戦騎(仮)と平行して考えていきたい。

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