見てきましたよ!
しなければならないことも放っておいて行ってきました。
行ってよかった!
本当に、行ってよかった!
お勧めです。
見たいと思っていました。
見てきた友人が「もう、凄い!の一言です。本当に凄いです。」と
それしか書いていなかったのがよくわかります。
映画が終わった後 「すごい!すご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!」
そんな言葉しか出てこないのです。
ずっと 「すごい、すごい」と思いながら 帰ってきました。
見てよかった、本当に良かった。
確かにダンスがすごい。
若いダンサーより切れ味が良い。
歌もすごい。
激しく踊りながら歌っているのに 声に全くそれが感じられない。
仕掛けもすごい。
わくわくも ドキドキも サプライズも感動も桁外れに感じられるよう工夫されています。
そうです。
すごいのが 余りにも 多岐にわたっていて、何をどう書いたら良いか解らないのです。
しかも、それらすべてが桁外れなんですもん。
何もかもがすごかった。
でも、一番感動したのは マイケル自身です。
彼のパーソナリティに 心が震えました。
珍しく この私が反省もしました。
50歳であれだけのことを こなせるんですもん。
ずっとずっと 自身に とても厳しかったことが解ります。
それも、ずっとずっと 上を見続けてきて、もっともっとと思い
それを可能にするために 人にできないほどの努力を続けてきていたんでしょうね。
どんなことだって 今までに無いものを目指しています。
しかも、細部にまでこだわって 完璧を目指します。
そのために 何度でもやり直します。
素晴しかったのは それらの指示や指摘をするときに
彼は優しい、本当に心から優しいのです。
言葉も声のトーンも 指示の仕方も。
皆は マイケルの頭の中にはその理想像があるのを知っているので
何度でも 指示を仰ぎます。
マイケルは 彼らが解らないときには 伝わるように
言葉をイメージとして言い換えたりします。
その様子を見ていて 感動したのです。
そこにあったのは 信頼と愛です。
それも とても深いものでした。
まず、マイケルが 彼らを信頼し愛していると思いました。
その深い信頼と愛に包まれて リハ会場なども ピリピリしては居ないのです。
みんが ずっと最高のものを出そうと一所懸命ではありますし、
今までできなかったことだって できるようにするために 必死ではありますが ピリピリしているのではない。
そう、みんな マイケルと一緒にその素晴しい世界を作り上げることに 誇りを感じ、メンバーであることに喜びと幸せを感じ、いつも 皆の顔に マイケルへの敬意と愛が輝いていました。
それは 私がイメージしていたマイケルとは 違うものでした。
繊細すぎるくらい繊細、そして孤独な人というイメージがありました。
でも 今回強く感じたのは 彼は強い人だと言うことでした。
弱い部分も確かにあったでしょう、それも沢山ね、きっと。
でも それ以上に強い人でした。
そう思います。
それは ファンに 何が何でも 今まで見たことも聞いたことも無い
素晴しい世界を提供したいというプロ意識でしょう。
それも完璧なものを 提供しようと言うプロ意識。
その強さ!
どんな仕事をしている人にも「プロ意識」は必要。
ですから、どなたでも この映画をご覧になったら きっとご自分の姿が見えてくることになるだろうと思います。
はい、反省しましたもの。
私は マイケルみたいになりたいと思いましたもん!!
短期間だけの公開と聞いていましたが
どうやら もっと伸びることになったようですね。
是非とも 見てきてくださいね。
私も、また行くつもりです。
そうそう、長いエントリーになりましたが 歌 ダンス 仕掛け スタッフ そのコンセプト マイケル自身のこと 彼の理念・・・・・・と どの一つを取っても、同じように延々と書くことができるくらい 凄かったのです。
ね、ほんと 凄いって解るでしょう?
今日 一体 何回「すごい」って書いたんでしょうね!!

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