また マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を見てきました。
今回は
IMAXです!
IMAXというのは 音も映像もスペシャルで臨場感あふれる・・・と言うのがうたい文句。
ただし、高い! 普通なら1800円の所 2000円掛かります!!
さて、見比べるつもりではありませんでしたが、じゃあ 普通のとどう違うというと・・・・それぞれに それぞれの良さがあるなあというのが結論。
興味深い事に、私はIMAXの方が臨場感があるとは思いませんでした。
それは コンサート映像だったからです。
コンサートの良さは 「ステージ」を味わう所にあると思っています。
そんな私には IMAXは 画面が大きすぎて、全体をとらえにくく感じました。
だから マイケルに集中したいときは良いけれど、全体を見て(他のダンサーや装置やスタッフも) 何をどうしようとしているか・・・を見たいときには、分かりにくく思いました。
ただし!
細部はとんでもなく良く見えます!
マイケルのダンスの素晴しさが 目の中に飛び込んできました。
シルビィ・ギエムを見て下さい。
バレリーナです。
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凄いでしょう?
何と言っても素晴しいのは、手足をどのように動かしても 上半身はピリッとも動かない事です。
これを支えているのは 意外にも「足首から先」。
もちろん他の要素も色々ありましょうが、見落としがちなのが足首から先、足の裏。
アテール(床に足をつけたまま)からルルベ(つま先立ち)に移って行く時を見てください。
微動だにしません。
それを支えている足首から先の柔軟性と強さ!
彼女がジャンプするシーンの 床を蹴る足を見てください。
勢い良く
タンッ と飛び上がるのではなく、メリメリメリっと 粘着テープがはがれる時のように 足の裏が柔軟に動いて 順に床を蹴っているのが分かりますでしょう?
これが 静かなジャンプを支えています。
マイケルのダンスを IMAXで見たら、革の靴を履いているのに 足首がとても柔軟で強くて 足首から先の「足」の部分が バラバラに動いて(!!)いろいろな角度や動きをして あのダンスを可能にしているのが見えました。
そうです!!
ダンスは 意外に足首から先 足の裏の柔軟性と強さが 必要なんですね。
IMAXのおかげで ずっとずっとマイケルの足を見る事が出来て 昨夜もまた とても幸せになったのでした。
今月は既に お小遣いも音楽の勉強のためのお金もマイケルに注ぎ込んでしまいました。
いいえ、生活費も・・・・・。
今日から 静かな日々です・・・・・。
行ってよかった〜〜〜〜!!!!!!!
マイケルが言っていました。
みんなに夢を見てほしいんだって。

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