今日は 高校の同窓生の展覧会に行きました。
彼は 2月にした亀戸でのライブに来てくれた高校の同窓生です。
・・・・・ですが、お互いに ずっと「その時までは全然知らなかったね」というくらい仲が良い(^^;・・・のであります。
その全然知らない同窓生とは言え、ブログなどから推察される彼の建築家としての活動に大いに興味が有りました。それで 彼の初めてのスケッチなどの展覧会に行ってきました。
面白かったです〜!
だってね、展覧会と言ってもほぼ ためてあったスケッチブックが展示されているのであって、額縁に入った絵など 一枚も有りません。
ふらっと入ったら 展覧会とは気づかないような 静かな展覧会でした。
溜め込んだスケッチブックの それぞれの一枚一枚のページをめくりました。
何と素晴らしい!何と素敵な絵でしょう!!
仕事場と カフェと 植物の植えられている場所と 道が 境目が無くずっと一緒なんですよ!
全てのスケッチを見ていて ずっと楽しんだり笑ったりしていました。
本当に可愛く素敵な世界が 描かれています。
そこでは あらゆる人が 存在の意味を持っています。いいえ、人と動物と植物と建造物と物などが 全て同じように意味の有る存在として大切にされています。
それらをずっと繰って行っていたら 胸の奥底から 理解の出来ないようなエネルギーがゆっくりと頭をもたげて来たのです。
そして,私は泣きそうになってしまいました。
あらゆる存在が意味の有る世界。
一所懸命に生きていることが 大切にされる世界。
スケッチブックを繰っていると 彼が若い頃からきっと それを目指して生きていて
それを目指して仕事をして来たであろうことが分かりました。
すると 胸の奥底から感動のエネルギーがわいてきました。
良かったいらしてみてください。
国立本店と言う所。
国立市中1−7−62 国立駅南口を出て すぐ右に折れてずっとずっと歩きます。
すると左手に見えてきます。「国立本店」 http://honten.chub.jp/
明日なら 彼も居るようですよ!