なんか、偉そうなタイトル付けましたが…
太陽光発電の設備を選ぶときに、私が思うもっとも重要なポイントを書こうと思います。あくまで、私の勝手な意見なので、人それぞれ意見が分かれるかもしれませんが、ご容赦ください。
そのポイントとは
「非常用電源取り口」があること。
※メーカーによって名称が違う場合があります。
うちが設置した時は、ハイムさんにお任せで、当たり前のようについていたので、調べてみて驚いたのですが… ついていない物が多いんですよ!!
この、「非常用電源取り口」とは、停電時に太陽光発電で発電した電気を利用できるコンセントのこと。
太陽光発電は、発電した電気を家庭で利用できるようにボルト数を変更したり、電気が足らなくなった場合に、電力会社から電気の供給を受けたりするため、その制御が必要となります。その重要な役割をするのが「パワーコンディショナー」。
このパワーコンディショナーを動かすために、安定した電力が必要となり、これを動作する電力は電力会社から共有を受けています。そのため、停電が起きると、パワーコンディショナーが停止し、太陽光発電が発電していても共有がストップします。
そんなときに、非常に役に立つのが「非常用電源取り口」ってわけです。こちらは、ボルト数を変換する装置のみを通して、ソーラーパネルとコンセントを直結にして電気を使えるようになります。
結構みんな勘違いしてるのは「太陽が出ているうちは、停電しても太陽光発電があれば電気が使える!」と思っている人が多いですが、実は使えないんですorz
パネルの発電量などを気にして調べる人は多々いますが、停電した時に電気が使えるか?については、勝手に「使える」と思い込んでいて、調べない人が多のです。
という訳で、私が思うもっとも重要なポイントでした。
これから、購入を検討している人は注意してみてね!

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