◎ 買いました!
本日、劇場版
「機動戦士 Ζガンダム ‐ 星を継ぐ者 ‐ 」DVDが発売になりました。
劇場で観る事が出来なかったMonjiは、昨日早売りで買って早速観てみました。

感想は・・・
*
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良かったです。
それも、思った以上に良かったです。
「A New Translation -新訳-」と謳うだけあってTV版のストーリーを前後入れ替えてあったり、セリフが代わっていたり (又は追加されていたり) 結構変更が入っている印象です。
確かに
95分と云う尺の中に収めなくては成らない為に、TV版ほど各キャラクターについての掘り下げは無い様に感じますが、その分全体的に
スピーディーで子気味良いテンポでストーリーが進んで行きます。
新作カットも素晴らしい出来映えで、ハイザック等のヤラレMSもそのヤラレっぷりがカッコ良く見える程です。
TV版の画と劇場版の画が違いすぎると云う批判がありますが、Monjiも最初は気に成りましたが途中から気に成らなくなりました。
これは多分ですが、
劇場で観るのと家で観るのとではその印象がかなり違うからだと思います。
劇場では
大きなスクリーンで観賞しますが、家だといつもの
見慣れたTVサイズである為に
「TV版の粗が目立たない」と云うか、
「新作カットのダイナミックな動きが小さい画面に成り視覚的に制約を受けている」事があまり気にさせない
要因ではないかと思います。
当然、
「エイジング」と呼ばれる古い画と新しい画の違いを感じさせない様にする新技術のお陰でもあると思います。
エイジングとは簡単な説明をすると・・・「TV版の画は立体的で無く色使いもシャープな印象でしたが、劇場版はキャラ、メカ共に立体的でやわらかい色使いの画に成っているので、TV版の画にフィルターを掛けて新作カットに近づけている」と云う感じです。
「Ζ」に物凄く思い入れがある方は劇場版はダメだと思うかも知れませんが、Monjiはこう思います・・・・・
「同じ"Ζ"と云う世界の中の時間軸の違う世界」
TV版はTV版でとても良い作品ですが、これは劇場版・・そう
"A New Translation -新訳-" なんです。
ですから、敢て
TV版との違いを見つけてツッコミを入れる様な観方をせず、独立した一つの
"Ζ" と云う作品として観ては如何でしょうか?
Monjiは
ニュートラルな状態で観れる様に、TV版は劇場版の製作決定時から
一切観ていませんでした。
結構中身を忘れてしまっている状態で観た方が、
純粋に楽しめるだろうと思ったからです。
「ファーストガンダム」の劇場版だって、
"Ζ" と同じ様にして創られたのですからこの作品も後々評価が変わってくるんじゃないでしょうか。
兎にも角にもMonjiは
オススメします!

「再会は躍動する魂。 とき放て"Ζ"!!」

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