うむ。久々に良いコメントが付いた、ブログ本編にてのせよう。
更新しないと見ない、要領のいい輩が増えているので・・・・
ぶっくまん氏からコメントを抜粋しして、
それに我が輩の意見を述べよう。
以下抜粋
>ちょっと視点がずれているように感じます。総統は、地元から優れたフットボールプレイヤーを産み出すことを主眼に置いておられますか?自分はそういうのはあまり興味がなく、むしろ、普通の人がプロのサッカー競技に魅力を感じて、現地まで足を運んでもらうにはどうすればいいか、という観点で考えています。
そういうわけで、私は実際のプレイ経験にはあまり重きを置いていません。プロのプレイが凄いのは、見れば一目瞭然なわけで自分でやってみるまでもないのです。そういう目に見えるスーパープレイだけでなく、その奥にある奥深さ?を感じるには、素養を身に着けた上で試合を見る、そうすればハマっていくのではないかと考える次第です。
我が輩としての意見
まずだな、今回のライブの主題は、
松本山雅の未来においてどうすれば発展するのか?
と言う議題であった訳だが、
現状の松本山雅の人気は急に伸びている中で、
バブル的な人気であると言わざるを得ない。
つまりは、松本山雅が好きであってサッカーが好きではない。
その中で、我が輩は今の松本には、
優れたサッカープレーヤーが出ていない弱点があると思うわけだ。
であるから、『地元から優れたフットボールプレイヤーを産み出すこと』
がこれからの松本山雅の未来を広げることになると思うと答えた。
だから、あなたの言う『普通の人』が、
ホンダロックブラジル工場並に、
松本の地で、例えばエプソンの工場の昼休みに、
ソサイチを全力でやれる風土になることが、
あなたの言う『素養』が高くなると私は思うわけです。
なぜなら、プレーすることで分からなかった事が分かり、
それだけプロサッカーに関心が出てくる。
つまりは、底辺が広がってくると言うわけです。
それが、『素養』だと思うのです。
底辺の広がり無くて地元のプロサッカーの発展はありえません。
例えば、
サッカーに興味の無い人が5000人
サッカーに興味のある人が1000人
サッカーを何となく知ってる人が600人
地元のチームを知っている人が200人
試合に行ったことがある人が50人
毎試合行く人が10人
と言うような数字に成ってくると思うわけです。(かなり雑な数字ですが)
つまりは、9000人集まってくるアルウィンのスタジアムには、
何となくサッカーは知っていると言う人が何万人もいる中で来ている数字な訳です。
>日本においてサッカーの見方が深まらない原因には、所謂「普通のサッカー」の形が日本で共有されないことがあるように思えます。陣形は4−4−2で、それぞれのポジションはこういう人が適任で、試合になったらこういう感じで選手が動いてこういう風にボールを出して……なんてのは選手は分かっていても見ている人は知らない
仰るようにそうです。4−4−2のシステム適任者の選抜に関しても、
私はプレーして学ぶのも一つの方法だと思うのです。
4−4−2のサイドは足が速くスタミナがあるヤツがいい。
なぜならば、4−4−2のサイドバックは、
長い距離を走らなければ成らないからだ・・
だってこの前やったら、上がったのは良いけど戻れず失点してしまった。
あそこまで上がって、全力で戻るのは難しい。だから、長友はすげ〜となるし、
足の遅いディフェンス並べてるのに、ホンダロックはなぜ4バックなのだ?
だから、今年は最多失点なんだよ!(その分得点は多いけど・・・・)
足が遅い4バックは、早いFWがいる相手にはシステムを変えるべきだろう?
だから、ゼルビアのカツビッチにザクザク切り刻まれて鍵を奪われるのだ!
宮崎名産の千切り大根か!!てっげだりー!どうなってんだ?ジョー!!
と言う事になるわけだ。
4バックでやるなら、サイドは足の速くスタミナのある選手。
逆サイドまで正確なパスを勇気持って出せる選手。
それはね、やることで本質が分かると思うのである。
本人がやらなくても、
やったことがある人が多い土地柄の方がだれかがわかりやすく解説する事になる。
野球であれば、
「ノーアウト1塁の送りバント」を是とすることを、
なぜ日本人のほとんどが知っているか?
それは、野球をプレーしたことのある日本人が『普通』だからです。
だから、野球の犠打世界記録を持ってる『川相』を生み出す国であり、
世界一のリードオフマン『イチロー』を生み出す国であり、
だからWBCで優勝する国であり、
オリンピックでメダルを取れなかったことを国民で悔やみ、
そして歴代の野球代表監督はたいていプレッシャーで死にかけるわけだ。
世界で唯一、ハイスクールの野球を国営放送が全試合生中継し、
早朝野球はどんな田舎でもあり、喜々としてオヤジが朝からバットを振り、
そして会社に出かけていく。それが君の言う『素養』をなのではないか?
そりゃあー50億の給料をとるダルビッシュを生み出すっちゅうねん!!
そりやあー一番すごいサッカー選手の本田圭祐の口から、
『日本人は『CSKAモスクワ』がどれだけすごいチームかしらなすぎる。』
って言う言葉が関西弁で吐き出されるちゅうねん!!
>体育では野球はやらなかったですね。バットとボールとグラブが必要でしたから。そういう意味では授業ではサッカーの方をよくやったかなぁと思います。地域の活動?としてやらされていたのはソフトボールでした。球拾い専門でしたが。
総統はまずボールと親しむことだ、とおっしゃっておりますが、ことサッカーに関して言えば、まぁ普通に日本で生きていれば、日本のどこでもそれなりにサッカーに接することはあると思っています。
ちなみに言うならば、私は高校3年まで、
サッカーボールを蹴ったのは、クラスマッチの2試合だけです。しかもキーパー。
私の生まれた街延岡には、ぜんぜんサッカーの「サ」の字も無かったですが、
マラソンと野球はめちゃくちゃ盛んでガッツリやりましたね。
マラソンは旭化成お家芸でメダリストを排出する土地柄ですし、
野球は、福良淳一、柳田聖人、草野大輔、ジョニー黒木、青木宣親、七條祐樹と、プロ選手の名前を挙げればきりがない。
私は、野球(ソフト)は、
クラブでも遊びでずっとやってましたから、
今でも、スポーツとしてはサッカーよりも、
野球の方が断然面白いと思ってるし、断然詳しい。
もちろんね、『素養』を身につける方法として、色々な方法はあると思うけど、
考えることは、後は見に行くこと、松本だけじゃなく、アンテロープも、パルセイロも、
ユースも、大学も高校も。
たいがい後付ニワカは、応援してるチームしかいかない。
そうじゃないと、つまらないという。
そういうこっちゃ、素養は身に付かないね・・・。
やる、見る、あとは読むかな?
でも、『サッカー批評』を見るより、ボール蹴ったり、
子どもサッカークラブで相手する方が、
垣根は低いと思うよ、普通の人は・・・あれは変態の読む雑誌。
これで『素養』は高まるとは思う。
で、さらに言うならば、現状興味が無い人をどのように、
スタジアムに足を運ぶかの現状で述べるならば、
勝ち負け以外の部分でサッカーを見に来させるしかない。
だって、サッカーはつまらないもの(笑)
究極に言えば、サッカーはわかりずらい。
ルールは、サッカーの方が簡単だけど、
試合は、野球の方が面白いよ。
だから、何回も足を運ぶには、
サッカーの勝ち負け以外で興味を持ってもらうしかないね。
まあ、ここはアンタッチャブルなところだろうけど、
松田が悲劇的な死を迎えたことも、
サッカーに興味を持ってなかった人から、
知っている人に変わったわけだよ。
つまり無知な人から、足を運ばせる動員の増に関して言えば、
サッカー以外のことでも、何でも良いわけで、
ただ、注意したいのは金の掛からない方法でと言うのが、
今の松本山雅にとって一番の課題だね・・・。
そういうことに関しては、松本山雅は敵役である私を上手に使った。
相手のサポーターを使ってまでも、スタジアムに来てくれた人に、
話題を作ったという意味では、私は抜け目が無くすごいことだと思う。
松本は、スタジアムの中に勝ち負け以外の何かを求めた。
私は、3部でしかできない話題作りを模索しており、
お互いの利害関係が合致した訳だ。
たいていのチームは、ピッチの上ばかり見て居るんだが、
ちゃんとスタンドに来ているお客さんを見ている。
そういう事に目利きが聴くチームだからあんまり心配はしてない。
問題は、どこかで頭打ちになる動員を予測し、
たいていのJクラブが出来ない数年先を考えたチーム設計、
それはもちろんスポンサーにもサポーターにも理解してもらうことは、
必要かと思うよ。そのためには素養も必要なんだけど。
最後、話はそれたが、良い時間なのでこのあたりで・・・
ぶっくまんさん、これで答えになっているかな?

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