最近、ブログのアクセスが好調で・・
スタンスは変わらないとしても、
見に来てくれる人が多いということで、
なるべく書いていこうと思っているのでよろしくなのである。
実は書きたいこととかいっぱいあるのだが・・・
たまっているので、少しづつ遅れながらも書いていく
そのFC東京がナビスコカップを優勝したのはご存じ通りであろう。
我が輩が世を忍ぶ仮のFC東京の株主なのは
前にも書いた通りだが、
かといってFC東京の熱狂的なファンである訳でもない。
株を持っていることで
色々なサッカー人とのおつきあいが出来るのが(小峯ふくむ)
サッカーの界の革命をもくろむ我が輩としては
非常にメリットが大きいのだ。
そして、今年は我が輩の知り合いの息子である
田邊草民くんが入団しているので、
いつもより注目度が高かったが
優勝してくれて何よりなのである。
我が輩がFC東京を支持しているのには、
社長である村林氏の影響が大きい。
あのマスコットのドロンパの様な風貌でありながら、
我々のような一般人にも丁寧に、
またフレンドリーに接してくれる彼が、
他のJリーグ経営者とは大きく異なるのは、
常に応援する側の目線で考えていてくれていることだろう。
それはFC東京が東京ガスからJリーグに上がる際に
サポーターの力とアイデアが大きく関わっていたことと
そして彼が応援団出身であるからだろうと思う。
彼は応援する人の力が、
競技に大きな力を与えることを知っているからだ。
同じ東京をホームタウンしながら
歴代の社長が、サポーターとは全く向き合わなかった
東京ヴェルディと、
常にサポーター目線で考えてきたFC東京
今年、身売りと優勝と全く違う結果が出たのは必然か・・・
どうか、ロックの新しい社長や部長も
サポーターを大事にする伝統を引き続きお願いするとともに、
http://www.youtube.com/watch?v=VakzluLPsKA
↑
これぐらいサポーターに愛される社長で居て欲しいのである。
しっかし、村林社長の「シャー」のキレの良さは
50過ぎたオヤジとは思えない。
ああ、吉崎が明日のFC東京の試合で本の即売するって言っていたけど・・
場所はFC東京のサポーターショップ
何時からかは、ちょっと分からないな・・・
http://www.casatokyo.com/link/
興味がある人は行ってみて下さい。
生の吉崎がキョドってサインしてるはずです。
円楽師匠の件
先日、円楽師匠がお亡くなりになった。
我が輩が、世を忍ぶ高校の頃に
一度弟子入りを志願したことは、
以前に書いた通りだが・・・
ワイドショーであれだけ取り上げられる度に、
偉大な人であったのだなとあらためて思う。
その中で、
円楽師匠の師匠である円生師匠から、
円楽師匠が弟子入りの際に言われたこと・・・
「真打ちになっても10年食えないのが落語の道だ、君はそれを乗り越える覚悟があるかね?」
それは、初めてあった見知らぬ田舎の少年に
話してくれていたこと全く同じセリフ。
師円生から言われた事をそっくりそのまま、
少年総統に話してくれていたことを、
あの時から22年後の今知るにいたり、
あの時、円楽師匠の門を叩かなかったこと、
お礼の文を一枚も出さなかったこと・・・
本当に失礼なことをしたのである。
後悔先に立たずとはこのことである。
落語協会と喧嘩し、円楽党を率いて脱退し自分の筋道を通す生き方
あの柔和な顔の下に隠された反骨のスピリッツ・・
そんな偉大な人に1時間だけでも真剣にお話出来たこと・・・
今後の自分の生き方に活かして行かねば申し訳ないのである。
合掌
インフルエンザの件
うちの愚息日向がインフルエンザにかかりやがったのである(-_-)ゝ
まあ、弱毒性とはいえ今週だけで40万人が感染しているそうなので、
いつかは誰かは・・・と思っていたが・・・
とうとう来やがった!クレオパトラも調子が悪いので、
総統官邸は全滅するかもしれない。
私は気管支が弱いのでこう言うのに掛かると、
咳が止まらなくなる・・・
ん〜秋田も行けそうにないな〜・・・
ショッカー諸君も十分に気を付ける様に(-_-)ゝ
さて、本日のMIO戦は
1−1のドロー終盤押しに押しまくっての
ドローと言うことで、
勝ちきれなかったのは残念であるが・・
前期に比べての攻撃の多さは、
ロックがこの一年間で進歩してきた証拠でもある。
次につながるドローでは無いだろうか?
さて来たる、11月22日はホーム最終戦!
我が輩の生誕際前夜でもあり、
前田の誕生日前夜でもあるのだが・・・
行くことは難しそうなのである。
残留をほぼ確定にしている我々であるが・・
鳥取にとっては、
ちょうど勝てば昇格、負ければ地獄の面白いカードになるので、
ここは一つ、来季のJFLを盛り上げるために、
今一度、「プロレタリアの鉄槌」を振り下ろし、
JFLの発展の為に力を尽くそうでは無いか!
その為には、諸君らの熱いサポートが必要なのである。
11月22日は総統生誕記念として、
鳥取の断末魔の叫びを乗せた勝利の凱歌を
遠く東京の空まで運んで欲しいのである。
以上

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