今日から執筆も一段落ついたので、
更新を頑張ろうかと思う・・。
今日は愚息日向のサッカーの練習を見に行ったのだが、
そのクラブに外国人のハーフの子がいる。
そこのお父さんと仲良くなり、
チャンスがないと話さなくなり、
英語を忘れてしまうので、
英語の練習代わりに英語で話している。
彼曰く、サッカーは好きだが、
日本のサッカーは応援がうるさいそうだ。
でも、
「カテゴリー3(3部)のサッカーはそうでもないよ・・」
と言うと
「おお・・・それは行ってみたい」
と言っていた。
「適当にビール買ったり、拍手したり、声を出したり・・」
そう言う適当さが良いそうだ。
日本の野球でもサッカーでも皆統一したルールに沿った応援というのに、
どうも違和感を覚えるらしい。
確かに、アメリカでは野球でも、サッカーでも
スタジアムで統一した応援というのはあまりないかもしれない。
NYのスポーツバーでアイスホッケーの応援をしたときは、
それなりに、盛り上がった(上げた)が・・・
チャント?的なものは「Let's go Rangers!」
ぐらいだったな・・・それも散発的に行われている程度、
そこで、我が輩が手拍子でそれなりにリードをとったら、
みんなそれでアドリブで合わせて声を出して合わせてきた。
酔っぱらったアジア人が、なんだかノリが良くて楽しいぞ・・
ぐらいのことだったのだろうが・・・
みんな、「お前はグレイトだ!」と言ってくれて、
ビールをピッチャーでおごってくれて・・・
負けじと寿司を10人前出前でとってみんなに振る舞った思い出がある。
縁もゆかりもないNYでの出来事だった。
なんていうかな・・そういうスポーツの楽しみって言うか・・・
日本人はないよな〜悲しいことに・・・。
あれだけ、スタジアムで盛り上がったのに、
帰るときはぞろぞろと同じ顔で、
ホロコーストの貨物車両にのるユダヤ人見たいに帰るだろ?
あれはなんだかな〜って思うわけよ・・・
NYメトロスターズ(現NYレッドブルス)の応援も帰りは、
バスの中で横断幕広げて
「We go for soccer!We go for Metro!」
(サッカーに行くぜ! メトロに行くぜ!)
そんなに大した意味のない歌を楽しそうに歌っている訳よ・・・
そこにはさ、「試合を楽しむ」という根本的な資質が備わっていて、
そこに、大騒ぎする事への抵抗感というのがあまりないであるな。
東アジア的儒教的文化かもしれないが・・・
日本人の基本的に楽しむ事へ抵抗みたいなものを取り払い、
もっと、楽しさにリミットをもうけないで、
応援する姿勢を持たないと観客動員にはつながらないよ。
この前の刈谷戦は僭越ながら、
我が輩が遠慮なく応援リードをやらせてもらったおかげで、
非常に良い応援が出来た。
試合内容も両者、うんこ守りのなまくらカウンターの
サッカーの技術的には見るところもない試合で、
チャントも3種類しかなくても、
「豊橋48」がまた来たいと思うような応援を作れるのに、
なんで、今の宮崎のお客さんはリピーターに繋がらないのかな?
企業チームだから?Jリーグを目指さないから?
宮崎の名前がないから?アマチュアだからレベル低い?
そんなの言い訳にすぎない・・・
基本的に楽しみ方を知らないだけだ・・・
延岡西階はゴールデンゲームズで、
長距離陸上の記録会で2万人来るのである。
看板たたいてるだけで・・・
楽しいと思える応援は出来るのだ。
西日本マラソンで、招待選手から一般選手まで選手コールをするのは、
陸連公認マラソンではたぶん西日本マラソンだけだ。
宮崎市周辺の人達は延岡市民に学べ!
応援の楽しみ方と言うのは自分で作るものだと言うこと・・・
心と魂をもって、競技者に力を与えると言うこと・・
それが、どのような形になって表現されてもいいのだということ・・
それを肝に命じて、明日の鳥取戦は応援して欲しい。
らっきょう臭い奴らに負けるな・・・
鳥取は技術はあるが戦術はね〜から・・
そんなに実力は変わらないはずだ。
明日は、ゼロゼロの概念で勝ち点ゲットだな。
以上

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