ある出逢い系サイトで知り合った俺たちは、フリアドを交換してさらに
仲良くなりました♪そのうち、パソコンだと基本的に仕事が終ってから
でないとメールできないので携帯のアドを交換して頻繁に連絡を取り合う
ようになりました
そんなことしているうちに御互い相手に強烈な興味を持ち、逢いたくなるのは
自然な流れ。。。そして、とうとう6月下旬のある日、逢うことになりました。
場所は彼女が勤めるファミレスの駐車場です。彼女の仕事が終るのが夜の9時
だったので9時過ぎに駐車場に行きました。。。
ちなみにここに至るまでお互いの容姿は知りませんでした。何故か、写メの交換は
しませんでした。別に意識的に避けてたわけやないけれど俺は自分の容姿に
自信がなかったので無意識のうちに避けていたのかも知れません
俺はメールのやり取りだけで彼女とお話ししたらきっと楽しいやろなぁと思ってた
のであんまし容姿のことは気にしませんでした
そして・・・かなり緊張してたけどそんな素振りは見せずに彼女が待つ
ところへ歩いて行きました。
俺「こんばんは・・・」
彼女「あっ・・・こんばんは」
俺は無意識のうちに右手を差し出し握手しました
彼女は少し戸惑った感じで握手してくれました
俺「どっかご飯食べに行こか?どこがいい?近くにファミレスある?」
って聞きました。まさか、彼女の勤めてるとこじゃマズイやろ?っておもったんでね
彼女「あっ・・じゃあ着いて来てください」と言ったので後に着いていき車で近くのファミレスへ移動しました。
ファミレスに着いて御互い緊張しているのかしばらくメニューとにらめっこ
御互いメニューが決まり注文してから俺はマジマジと彼女を見つめました。。。
(やば・・・めっさ可愛い)
この時点ですでに俺は恋に落ちたのです。。。
・・・・・しばらく会話をしているとやっぱ予想通り彼女との会話は
めっさ楽しいこんなに可愛くて話が合う女性はそうそうおらんぞ・・・
俺はあらためて彼女に惚れました(こんな子が彼女になってくれたら幸せやなぁ・・・)
と思いながら会話してると、彼女が「ねぇ、場所変えて飲みに行かない?」
って言ったので「うん、ええけど車はどうすんの?」って聞いたら
「家に置いてくるから着いてきて!」って言うので着いていき彼女を俺の車に乗せて居酒屋へ移動しました。
(ちなみに俺はお酒飲みません)
俺は内心(いきなり家を教えてくれるとは・・・この子警戒心無いのかな?)
と思いましたが、後に聞くとあんましそういうこと気にしないタイプでした
ちなみに彼女はフリーターでアパートに一人暮らしです。。。
それから居酒屋で会話を楽しんでたら気付いたら夜中の2時過ぎてました
9時過ぎに逢って2時過ぎまで。。。俺たちどんだけしゃべんねん!!笑
まあ、それだけ楽しかったから会話も弾むし時間が経つのもあっという間やちゅうこっちゃ
それから何度か食事に行き交流を深めて、俺は日に日に彼女への想いを募らせてたある日のこと・・・
その日も彼女の仕事が終るのを待って食事に行く予定やったけど、彼女の勤務時間が
終っても中々お店から出てこない。。。俺は駐車場でずっと待ってたんやけど
とりあえず彼女にメールしたら「ごめん交代の人が来てなくて遅くなりそう・・・」
との返事が・・・俺は「了解!ほな、待っとくわ」と返事して待っていました。
少し待っていたら彼女が着替えてお店から出てきて「ごめんねご飯どうする?」
俺「お腹空いたなぁ。。。何が食べたい?」って聞くと
彼女「う〜ん。。。今日は遅くなっちゃったから何か適当に買っていって私の部屋で食べようか?」
俺はとたんに心拍数が跳ね上がりました(笑)
(えっ・・・部屋で食べるって・・・ドキドキドキドキ)
笑
そして、俺はドキドキしながら彼女の部屋に車を走らせました・・・
(つづく)
この物語は事実に基づいたフィクションも有り〜のドラマです(笑)
ほとんど事実やけどな

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