Slipping Away
涙のスリッピング・アウェイ
Dave Edmunds
Columbia 03877 / Arista 7RS-76 日本フォノグラム
Jeff Lynne 作
[1983年7月30日

最高39位]
ジェフ・リンにプロデュースを委ねた作品。似通ったバックグラウンドを持つイギリスのポップスの達人同士のコラボレイションとして非常に興味深い顔合わせであったが、結果は彼がそのファンだったこともあってジェフ・リン・ワールドにすっかりとりこまれてしまった形に終わり、この邂逅から新たな3分間の魔法が生じなかったのは残念至極。
それでもプロデューサーとしてはこの頃、ストレイ・キャッツを成功させていたデイヴ・エドモンズだが、パフォーマーとしては12年ぶりのトップ40入りを果たした曲となった。