
蒼穹のファフナー最終話『蒼穹〜そら〜』
第25話と第26話はDVD版は同じ。
今回は放送版でOP、EDはノンテロップバージョン。

いよいよ、一騎たちが北極に飛び立つ時が来た。
「お前たちに未来を託す……蒼穹作戦を開始する!」

全員が必ず戻って来られるように島を洋上に係留し、
一騎、真矢、剣司、カノンを送り出す史彦。
そして彼らを見送る乙姫には、人間としての
命の終わりが近づいていた・・。

バイオ・スフィアとして島の全てを包むミールに、
生命の循環……誕生と滅びを教えるため、
乙姫は竜宮島の懐へ戻らなければならないのだ。

一方、北極海で人類軍と合流した一騎たちのファフナーは、
フェストゥムがひしめく雪原を、ミョルニアのコア、敵のミール、
そして囚われの総士を目指してひた走る。

次々とフェストゥムの防衛線を突破する一騎たちを
イドゥンの罠が迎え撃つ。
それは、四人を分断し個別撃破するという、
イドゥンに半同化された総士とジークフリードシステムが
導き出した作戦だった。
孤立した剣司の行く手にマークニヒトが立ち塞がる。
追い詰められた剣司が無駄とも思える抵抗を試みたとき、
マークニヒトとコクピットのイドゥンに変化が生じた。
「それが痛みだ!フェストゥム!」総士の策によって、
北極のミールの影響下にあるフェストウムは今、生と死、
全と個という概念を痛みによって理解した。
総士を取り戻すために、そして母たる紅音の
ミールを解放するために、一騎のマークザインは崩壊する
フェストゥムの戦線を貫き、道を切り開く・・。
総士を取り戻した一騎達・・。
そして帰路に着こうとしたその瞬間。
マークニヒトが一騎のマークザインを覆い、
一騎達が帰る為の航空機を破壊しようとする。
危機を感じだ総士は一騎の名を呼び、
それを聞いた一騎はマークニヒトと共に飛び降り、
落ちゆく中で消えていくマークザインとマークニヒト。

だが一騎と総士はあきらめず、マークニヒトに吸収された
マークザインをマークニヒトから呼び起こし、
マークニヒトは光の粒となり消えた・・。
そして終わった蒼穹作戦・・。
一騎と総士は島へ帰ろうとするが、
総士はフェストゥムにほとんど同化されていたため、
「いつでもお前のそばに居る」と言う言葉を残し赤色の
粒を散らせ消滅。
先に帰還していた真矢達・・。
真矢は一騎を迎えに行くため、マークジーベンで
出撃する・・。
すると現れた傷だらけのマークザイン・・。
そして島へ下りた一騎は目が同化されていて、
少ししか見えて居ない状態だった・・。

そして迎えにきた真矢・・。

蒼穹のファフナー最終回「蒼穹〜そら〜」
いや〜最終回よかったですね〜w
久しぶりにクローゼット整理してよかったw
テレビ版だと、25話で最終回なのですが、
DVD版だと、26話が最終回ですからねw
じゃあ今日の第二回投稿は終了w
多分夜に「アリソンとリリア」の第4話と第5話を
投稿するのでw
お楽しみにww