この秋、私は
一つの真理を覗いてしまった・・・。
これからも私は様々なことを体験するだろう、
だが、あの日のこと、あのゲームのことは
おそらく忘れることはないだろう・・・。
「GUN-KATANA(銃刀)―Non-Human-Killer―」

これが、それまでの
私が築き上げてきていた考えを
音を立てて壊した
ゲームのタイトルである・・・。
ここからは馬鹿ネタが許せる人だけ読んでね。
「人は使えないものを
手に入れるものではない。
手に入れたが使えないのだ」
巷では様々なものがあふれかえっている。
日用品から、普段は使わない高級品まで、
人は何らかの形でそれを自分の物にする。
私は常々思っていた。
どうして使いもしない、
使えもしないものを
人は手に入れるのか?
部屋で埃をかぶる健康器具、
読み通せなかった小難しい文献、
パッケージも破かない新品のゲーム。
だが、私は知ってしまった。
いや、勘違いをしていたのだ。
そう、「人は使えないものを
手に入れるものではない。
手に入れたが使えないのだ」
最初から使えない、使わないものを
買ったのではない。
買ったが、使わない、使えないのだ。
それは私の考えを改めさせるには充分すぎるほど
明白で疑問を挟む余地のない事実だったのだ・・・。
で、何が言いたかったのかというと、
「GUN-KATANA(銃刀)―Non-Human-Killer―」
できなかった・・・
・・
・。
いや、あの、たまたま空いた時間に寄った店で
「GUN-KATANA」を見かけたんで
思わず買ってしまったんですね。
で、愛機に入れてみた。
パッチも当てた。
いざ、銃と刀を胸にゲーム開始!
と思いきや、エラー!
気を取り直してサポートを参照、エラー!
いくら繰り返しても戦闘パートが動かない。
ユーザーサポートをっと思って
チェックしてみたら、
サポート対象外でした・・・。
「人は使えないものを
手に入れるものではない。
手に入れたが使えないのだ」
私が築き上げてきていた考えは
エラー音とともに壊れていったのである・・・。
そのうち、DVD−PGでるかな?

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