昨日は話が脱線しました
今日は上郡の登山日記
11月23日午後、駒山城へ登った
この駒山城は白旗城の出城として築かれ、建武三年の新田義貞による白旗城攻め(五十日間白旗城で耐えた戦)でも最高の防衛線の役割をはたしたとか
築城者は赤松則祐とは言われているものの、定かではない様です。
登り始めの道中、土の山かと思いきや岩山の様にがっしりした登山道。これからの難儀を思わせるようです

これは馬の足跡が残る道中の・・・
『馬の蹄跡』 登ってみて、そして見てみてビックリ!!
馬の蹄跡がはっきりと分かる場所があります。
そうなのかどうかは別としてロマンを感じます。
この時間から、雲行きが怪しくなり、小粒雨も降りだしました
二の丸より下を撮影!
四方をよく見渡せるいい場所。
標高250メートル程度でも城を守るには最高にいい場所だったことがよく分かる。
道中の土塁跡もよく残っており、近所の子供達の遊び場になっている山城跡とは思えないくらいに綺麗に残っておりました。
また、行ってみたいです!!
雨により途中下山となったものの、眺めは最高にいいものでした。ここはまた行くつもりです

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