FAした選手も大体落ち着いて来た12月ですが、本日は過去にFAした選手について統計等をとったのでその結果から伺えることについてです。
まず、平成19年12月12日までにFAした選手はのべ52人(現横浜工藤は2回行使)。
内メジャーリーグに移籍したのは14人です。
国内移籍の38人に関しては、
セ・リーグ→セ・リーグ 12人
セ・リーグ→パ・リーグ 5人
パ・リーグ→パ・リーグ 8人
パ・リーグ→セ・リーグ 13人
でした。
ちなみに、メジャーリーグに行った人数はセパ共に7人ずつでした。
出て行った人数はセパ差がないのですが、入った人数は約2倍の差があります。
ここからは各球団に入退団した人数です。
退団した選手が多いのは、
オリックス 7人
ヤクルト 6人
ライオンズ 6人
ホークス 5人
ファイターズ 4人
タイガース 4人
カープ 4人
ベイスターズ 4人
ジャイアンツ 3人
ドラゴンズ 3人
マリーンズ 3人
バッファローズ3人
入団した選手は
ジャイアンツ 12人
ホークス 7人
タイガース 6人
ドラゴンズ 5人
ベイスターズ 2人
ライオンズ 2人
マリーンズ 1人
バッファローズ1人
ファイターズ 1人
オリックス 1人
カープ 0人
ヤクルト 0人
こうやって全体を見ると、入団するリーグ・チームに大きな偏りが見られます。
皆さんはこの結果をどう受け止めますか?