「DREAM CUP SOLAR CAR SUZUKA 2010『芦屋大学にドラマが!』」
ソーラーカー
西ストレートでアクシデント!
バックマーカーを抜こうとしてアウト側に振るTIGA
しかし、そこにはもっと低速の車が
タイヤスモークを上げてブレーキしたが、止まり切れず追突!
かなりの勢いだった。
鈴鹿全体に衝撃が走る
追突の影響でどこか壊れたのか、走りがおかしい
そのまま、シケインで曲がりきれずにコースアウト止まってしまう
ドライバーさんが降りてきて、車の下に潜って
右前輪部分に手を伸ばして何かしている
実はこれ、急ブレーキでバーストしたタイヤが、ホイルから外れて
タイヤハウスに引っ掛かってステアリングが切れなくなっていたらしい
それを、ドライバーさんが車の下に潜って引っ張り出していたらしい。
ドライバーさん一人で何とか車をピットに戻そうと必死である
そこにマーシャル駆け寄ってきて
車を押し出し、コースに復帰
そのまま最終コーナーからピットイン

タイヤがなくなってるので、ガランガランガランとすごい音立てながらピットンしてきた
ホイールが地面と擦れて音を立てているようだ
停車したら、すかさずジャッキアップ!
『落ち着いて〜!』 『慌てずに!』という声が何度も聞こえてくる

タイヤ交換以外にも車の下に潜ってなにやら作業しておられました
やっぱり追突のダメージがそれなりにあったんでしょうね
でもホントこのTIGA軽いですが丈夫にできてるんですね
速いだけじゃない!むっちゃ感心しました。
このピットインと同時に芦屋大学さんドライバーも交代
TOPGUNとよばれる野村さんがドライブ
凄いペースで走ってOSUを追い上げる
OSUもペースアップ
野村さんの見るものを魅了させる走りで
毎周10秒くらいづつ詰めていく
でもこれはやっぱりエネルギー残量を無視したペースだったようで
バッテリー切れでペースダウン
ふらふらとホームストレートを下るTIGA
プラットホームからTさんが声援送るが
指で×作って返答したらしい
ダメか〜
それでもガリウムヒ素のソーラーパネルの能力のみで走り続ける
この状態でも諦めない
いや後方から追い上げるオランダチームには負けられないという意地もあったのだろう
芦屋大学は屈辱的なペースでゴールを目指す。

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