<弥生賞>
◎03マイネルチャールズ
○13ブラックシェル
▲07フサイチアソード
△12アインラクス
馬連 3−7−12−13 BOX馬券
コメント:
チューリップ賞ではハナ差2着にトールポピーが入り
牝馬の方は有力馬が順調に来ているようです。
しかし、牡馬のほうは依然、中心馬不在。
牝馬にダービーを勝たれてしまった昨年の牡馬でも
弥生賞の段階ではフサイチホウオーが中心にいました。
今年の場合は、弥生賞に勝ってもそのまま皐月賞で
勝てるかというとまだまだ疑問が残ります。
メイショウサムソンの年のようにレースを使いながら
力をつけていく馬が出てくるのでしょう。
私の本命はマイネルチャールズです。
京成杯で見せた馬群を割ったレースが出来れば
ゴール前の混戦を制することが出来ると思います。
コース経験もあり、2000mを中心に
使われているのも好感が持てます。
対抗に武豊騎乗のブラックシェル。
現状の本賞金900万では皐月賞出走は絶望的。
ここはなんとしても3着以内を狙いたいところです。
武豊はこのレースに強いですから。
3番手にフサイチアソートです。
東スポ2歳S以来というローテーションは疑問符が
つきますが、関東馬の総大将的存在ですから。
初距離、初コースでキャリアのなさが
出なければ良いですが・・・・。
押さえに関西の出世レースの若駒Sを勝ったアインラクス。