気管支拡張症との闘いが始まる  

ずっと咳き込んで、膿性痰や血痰が出たので、病院に行ってCTスキャンでの検査の結果、気管支拡張症と診断されました。聞きなれない病名でしたので、非常に怖い思いをしました。その頃には慢性副鼻腔炎も合併していました。

呼吸器系の病気になったのは初めてでしたので、不安が沢山ありました。抗菌薬が投与されて、気管支拡張薬の投与がされました。この病気自体に馴染みがなかったのですが、気管支が拡張して元に戻らなくなってしまう病気だと知りました。

気管支が円柱形になったりするそうです。肺全体に起こる場合と、局所的に起こる場合があるそうですが、拡張した部分の浄化機能が弱くなるために、血管が増殖して、膿性痰や血痰がでたりするそうです。

原因は先天性、免疫異常などがあり、感染症や気道閉塞などいろいろなことがあげられます。CTスキャンで気管支が円柱状になっていたりすることが、わかるようになっています。注意すべきことは、肺炎などを合併症で起こさないことだと言われました。

気管支拡張症の予防
気管支拡張症の症状と治療
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