2年ぶりに富士山国際に出場してきた。
このコースの自己最高タイムは一昨年の1時間13秒。
今回は何としてでも立ちはだかる1時間の壁を突破したい。
で、結果から言いますとついにその目標は達成された。
・58分19秒、173拍、59回転 / 12位
実は3日前に水神&富士エースを4時間練習した筋肉痛が昨日まで続いていて、今朝になってようやく痛みが無くなった。
今朝の天気は曇り。
会場は駐車場が不整地なのでアップには固定ローラー必須。当然ながら固定ローラーだと後輪計測でないとPOLARのログが取れない。というわけでライスピ号とは別にアップ用にマドンも持ち込んだ。アップは30分で、途中メディオを5分。
レースはスタート後から6人の先頭集団が出来て自分もそれに乗る。1km過ぎたあたりで早くも自分ともう1人が先頭集団から脱落して後ろに吸収される。
しかし今日は何故か足に余裕を感じた。通常ならあざみラインなんて練習でも上ってれば追いつめられるような感じで余裕なんて感じる事はないのに。
第一CPでのタイムが一昨年よりも1分強速い。あざみ名物である馬返からの22%超激坂区間に入っても確かにキツイにはキツイのだが周囲が蛇行しまくっている状況下でも39×25Tに入れてまだまだ自分は真っ直ぐダンシングできる。6kmちょいの所で後発スタートの本命Hさんに抜かれるが、さすがにHさんは次元が違い過ぎる。
第二CPでもやはり1分強前回よりもリード。この辺りから『1時間切りいけるかも!』という思いが確実なものになってきた。本来なら失速するような勾配区間もダンシングで切り抜ける。
ゴールまで残り500m。これが本当に長く感じた。
ちなみにレースで辛い時はスラムダンクの安西先生の『最後まで希望を捨てちゃいかん。諦めたらそこで試合終了だよ。』という言葉を頭に思い浮かべるようにしています。
この大会だけは全員がゴールするまで下山できない。
ゴール直後はそんな寒くなかったが、待っているうちにだんだん寒くなってくるし、実業団TRのゴール待っている頃には小雨が降り出した。
結局レース終了までは持ちこたえたけど、下山は小雨の中でした。
下山後はすぐに撤収作業して温泉と昼飯のために天恵に直行。
まさにオアシスでした。
次回は久しぶりにMTBレース。
7/25のシマノバイカーズフェスティバルです。

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