
昨日はMt.富士ヒルクライムに出場してきた。
前日が中勤だったのでTさんに代理受付をお願いした。
結局帰宅後に車に積み込み作業し、午前3時には出発しなければならなかったのでレース前夜の睡眠時間は2時間半程度。だが今は有給とらずにレース出られるってだけで幸せ。
今回の駐車場は会場から2kmちょっと離れていて、しかも地面が未舗装&凸凹斜面だったので持って来た3本ローラーは使えなかった。仕方なく一度会場入りして荷物預けてから少し上に行き、公道でアップをする。ほぼ平坦道路で4本もがく。アップなのに気づいたら心拍180越えてた。
一般年齢別クラスは個人TT方式の計測なので、Tさんと同時にスタート。
2年前の5km毎の自己タイムを意識しながら上る。
勾配が緩いので普段はダンシングばかりの自分でもここではシッティングで高回転の走り方になる。5km、10km、15kmまでは前回よりも2分近く速くなっていてかなりイイ感じ。
そして大沢駐車場での太鼓の応援がやる気にさせてくれる。
ところが気づかないうちに少しペースダウンしてしまったようで、山岳賞区間である19km〜20kmでのタイムが前回とほぼ同じだったのでかなり焦った。
終盤の平坦区間はタイムを気にしながら速い人の後ろにピッタリ付かせてもらう。最後のトンネル抜けてからゴールまでの数百mの上りが本当にきつかった。
・1時間14分42秒、173拍、85回転 / 50位(男子 30〜34歳 795名中)
なんとか目標の1時間15分切りを達成。
しかし知人達は5〜10分ぐらいタイムアップしている中、自分は1分しか短縮できてない所をみるとちょっと・・・。
でもこれでアスリートクラス出場資格を満たしたわけで、来年は一般年代別クラスじゃなくアスリートクラスに出ますよっ!
(JシリーズもJCRCも下位カテゴリから昇格できないので、せめてヒルクライムぐらいは上級クラスで走りたいし・・・)
次のレースは今月28日の富士山国際ヒルクライム。
今回は何としてでも1時間を切りたい。

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