10月になりましたね。むっちゃ暑かった夏は過ぎ去り、急激に涼しさが増しています。
この時期は半期の決算等の時期でもあり、私は相変わらず超いそがしいです。肝心の中間決算は、未収・未払い等を整理すると、少しは黒字となりそうですが、相変わらず自由になる現預金は不足気味。二ヵ月後に支払わなければならない一時金の財源確保にまたまた走り回らなければなりません。
そんな中開かれた「守りたい!創りたい!子どもの笑顔がはじける療育を!障害乳幼児の療育に応益負担を持ち込ませない会大集会」はとてもよい集まりでした。
「子ども子育て新システム」などという、わけのわからない体系に児童施策が再編されようとしている中、障害のある児童はどのような支援が受けられるのか…。とても混沌としている中で、私たちが大切にしなければならない、子どもたちの人権や発達の一つひとつが正念場を迎えているのかなと思いました。
集会終了後は、障害児教育関係団体との懇談会に参加して、帰宅は午後9時過ぎになりました。
会議終了後、阪急梅田駅では、亀岡の観光キャラバンが「亀岡祭」の宣伝にやってきていました。山鉾の演奏を子どもたちが一生懸命演じていました。よかったです。そんな中、思い出しました。私の参加する和太鼓サークルの子どもたちの次なる課題も考えていかないといないことを。


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