今ひとつ、日本に定着しない欧米行事の一つ、ハロウィン。
魔女やお化けに仮装した子供達が、
「トリック・オア・トリート(Trick or treat)
(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて、
近くの家を1軒ずつ訪ねる。
普段寄りつきもしないアメリカンキッズが、
この日は飴とチョコレート欲しさに笑顔をふりまき、
近所を訪問するという日。
クリスマス前のプチ行事として、
「ハロウィン・コンサート」なんてのもいいかも知れないっす。
みんなで仮装して・・・。
でも、イメージ先行で、
内容がイマイチ浸透していない行事なので、
選曲とか企画とか苦労しそうですが・・・(爆
そんなワケで、練習は先週に引き続きの初見大会。
副団長さんが持参してくれた、懐かしい楽譜たち。
なんとこれ、1972年度の課題曲だそうです。
本日の初見大会の目玉ですね、これ。
そんなワケで、本日の練習にはなんと!
3名もの見学者の方が来てくれました!素晴らしい!
それでは、久し振り?の合奏を始めるとしましょう!
「今日の日はさようなら」
これ、やっぱり名曲ですね。
曲の構成・コードの繋がりなど、
大人になった今、改めて楽譜をよ〜く見てみると、
いろんな発見があって、なかなか楽しいです。
「若い力」
これもね〜。小学校の金管バンドでは定番の曲ですね。
懐かしいナンバーです。
個人的にはコレ、ジャジ〜にアレンジして吹いてみたいですね〜。
夜の防波堤が良く似合う、そんな曲にしてみたいっす。
「主よ、人の望みの喜びよ」
出ました!バッハの名曲。
今回の楽譜はなんと、A.Reedの編曲によるものです。
美しいコラールのメロディーが心に響く、そんな名曲ですね〜。
初見大会もけっこういい感じで燃えました。
もえ〜
「星に願いを」

冒頭のTpソロ、かっこういいっす!
そして本日のトリ。
「シンフォニック・ファンファーレ」
これ、1972年度の課題曲なんですが、
この年の吹奏楽コンクール全国大会で、
千葉県立銚子商業高等学校吹奏楽部が演奏しております。
その時の指揮、小澤俊朗氏・・・。ビックリ。
この曲、いかにも課題曲!っていう感じが少なく、
今聴いても、なかなか新鮮な曲の作りです。
毎年懐かしい課題曲を定演で演奏している音葉としては、
来年の定演候補曲としても十分、検討の余地アリだと思います。
そんなワケで本日の初見大会は終了。
皆様、お疲れ様でした〜。
見学者の皆さん、また次回お待ちしております〜!
本日の座談会はす○のやさん。
ここで重大発表。
なんと、見学に来られたTさん、めでたく入団です!
ありがとうございます〜〜!
これからも末永く、宜しくお願いいたします!
コンセプトは「生涯現役奏者」ですから、
仕事や家庭など、無理の無い範囲の中で、
みんなで楽しくワイワイと「音楽」を楽しんでいきましょう〜。
トランポ、ゲット!
(そっちかい・・・)

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