何年か前には恒例行事だったという、伝説の企画。
その名も、「団内アンサンブルコンテスト」。
この伝説の企画、この度2008年を締めくくる記念すべき行事として、復活する運びとなりました。
しかも今回は、リッチにものぎくプラザ大ホールにて開催!

いつもの定期演奏会会場よりも、数十倍は立派な施設・・・。
と言うわけで、ここんところの音葉の練習は、団内アンサンブルの練習と、年明けに迫った成人式の練習とで、意外とバタバタしております。
今回のアンサンブル、特に楽器の指定などはなく、団員それぞれ好きな楽器を持ちよっての企画となっています。(もちろん、基本は吹奏楽ですが・・・)
お。こちらは木管+ピアノチームでしょうか。

木管楽器とピアノっていう組み合わせも、なかなか楽しいサウンドに仕上がっております。
天津木村風に言えば、「あると思います!」
お、向こうで練習しているのはフルートパートでしょうか。
何気に、こうしたアンサンブルを得意としているパートでもあります。
こちらはサックスパートですね。
サックスパートは今回、サックス+トランペットという異色の組み合わせで出場します。どんなサウンドを聴かせてくれるのか、楽しみです。
ん・・・?
音楽室の片隅、畳2帖分位の小さな部屋から金管楽器の音が聴こえてきます。

練習の前に酸欠になりそうな、そんな危険な練習場所です・・・。
これまた渋い選曲で・・・。トランペット、大変そう・・・(汗
さて、いよいよ12月13日(土)の本番まで、あと練習日で2日。
皆様、ラストスパート、頑張りましょう〜〜!

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