はじめましての方も、お馴染みの方も、どうぞよろしゅうに。
2009/11/28
このところ、リアルの航日記ばっか更新しとったけど
TS内のペパも相変わらずまったりINしちょります(*`◇´*)/
そしてやっぱり楽しいことが大好きやw
」
こんなことしてるだけで幸せを感じる。
INしても何するわけじゃないんだけどね。
なんやろ…それでも楽しい。
TS世界では昔からそうなのだ^^
シークレットカードも残すところあと1枚になったよ。
最後の1枚は・・・・・・・
もちろん皆が嘆く難関…bP6でつとも(ノ◇≦。)
しかし大半のシクレカードは周囲のお友達からいただいたもの。
みんなほんまにおおきに!
なんかあっちゅーまに11月も終わるなぁ。
今月末には、ペパもいよいよ31歳になるのだ。
26歳でTS始めて、27歳でJ鯖に移ってペパになった。
いろんなことあったなぁ。
無駄なことはいっこもなくて、全てが自分の糧になった。
遊びなのにね…学んだこともいっぱいあったよ^^
おおきに。
ほんま、おおきに。

0
2009/11/27
お義父さんのお墓に、無事引渡しが済んだことを報告に行ってきたよ。
お墓参りに行くときは、なぜかいつも一人なんや。
一対一のほうが、お義父さんを思い描きながら
落ち着いて話すことが出来る。
お礼と報告を済ませ立ち上がると
すぐそばの墓で手を合わせている若い男の姿が見えた。
20歳くらいだろうか…それとも高校生くらいかな。
そういえば、俺が来たときにはすでに居たような気もする。
手をあわせたまま石のように動かない。
墓標に向かい、一心に何かを語っているふうやった。
帰り道、電車に乗って流れる風景を見ながらふと思い出した。
あいつ前にもあの場所で見たことがあるのだ。
そのときは何の気なしに視界に入っただけだったが
今思えば、やっぱり手を合わせたままじーっとしてたように思える。
ふと路地裏で暮らしていた自分を思い出してしまった。
悲しくて、歩道橋の上から街を眺めていたあの頃の自分は
いまはもうどこにもおらん。
時の流れと共にきれいさっぱり流れて消えた。
電車の窓ごしに見える町明かりは、歌うように揺れて
今から暖かい家路に向かう自分を…幸せだと思ったんや。

1
2009/11/24
すっかり定着しつつある職場の女の子Kシリーズヾ(- -;)
ここでちと新たな展開があったんで近況報告をしませうw
先週、ドカンと渇を入れて泣かしてしまってから
ずっと俺の顔も見ず黙々と仕事していたK。
周囲がいつものように何やかや声をかけても
小さく会釈するだけで、ひたすらデスクにしがみついていた。
そして・・・変化がおきた。
Kの仕上げてくる書類に凡ミスがなくなったのだ。
難しいところや面倒なところはまあ、ちょこちょこ間違いもあるけれど
こっちが呆れるような初歩的なミスはピタリとなくなった。
やれば出来る子なのだ。
細かいミスがなくなれば、引き継ぐ俺の負担も大きく減る。
それはとてもありがたい。
みんなで力をあわせて一つなのだ。
「丁寧に仕上げてくれてありがとう、助かるよ。」
『・・・・・!』
また叱られると思い込んでいたKが、驚いて顔を上げた。
『・・・はい!』
1週間ぶりにKから笑顔がこぼれた。
きっとこの子は、今まで仕事の真意を理解してなかったんだと思う。
自分のノルマだけ片付ければいいや、という気持ちが
無責任ないい加減さを生んでいたのだ。
自分の任された仕事が、他の誰かに引き継がれ、
その相手から感謝されて…ハッとしたんやろね。
ミスを叱ったんじゃない、取り組む姿勢を正してほしかったんだ、ってこと
ようやくわかってくれたらしい。
労力には感謝を、努力には賞賛を(*`ー´*)
この日、俺は初めてKを連れて昼飯を一緒に食った。
Kを庇うだけでチヤホヤしてた連中は、みなあっけにとられてた。
これでいいのだ(*`◇´*)/
追伸:TS内で相談に乗ってくれたお友達の皆さん、
コメで励ましてくれた方々、ほんまにおおきに^^

3
2009/11/22
スーパーで買い物してたら、
お菓子売り場でちっさな子供達にいきなり聞かれた。
『しんけんじゃーですか?』
「・・・え?」
『しんけんじゃーだ!』
「え? え?」
てか、しんけんじゃーってなに (゚◇゚ノ)ノ
で、うちに帰ってググッてみて吹いたw
なんかもう・・・・平和だのう・・・・・・

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2009/11/21
さてさてさてさて引越し準備も整った。
いやー我ながらようやった。
恐ろしいほどの書類の数と、提出物。
それにまつわる金額にたじたじや
よく見れば、家はそこらじゅうにぽこぽこ建っとるねんけど
みんなそれぞれこんな大変な段階を踏んで建てたんやなぁ。
そう思うと、そこら辺に建ってる家を見るだけで不思議な感慨が湧く。
一家の主になることの重みってのを実感しましたわ。
未成年のみなさん・・・・・
お父さんお母さんを尊敬せんとあかんよ。
みんながいま、雨風しのいで暮らしてる部屋は
お父さんとお母さんが必死に築き上げた財産なんだ。
電気も水もガスもなにもかも、全てに対してお金がかかっとる。
目に見えなくてピンと来ないかもしれんけど、かかっとる。
てなことは、まあ置いといて。
俺がいっちゃん感動したのはね、
表札を注文したときやw
今は色んな表札があるんやなぁ。
シンプルなものからモダンなものまで。
なんかね・・・・ドキドキしたんだよ。
このドキドキは俺の密かな宝物やね。
しかし、家だけありゃいいってもんじゃなく
アレも必要、コレも必要、で
優先順位を決めて費用を捻出せんと
あっという間に散財してまう…@@;

0
2009/11/18
水面下で進めている壮大なマイホームプランも
いよいよ大詰めとなった。
引渡し日は24日の大安吉日に決まった。
生まれて初めて持つ、自分の家や。
自分と家族のためだけの家。
そこでこれから先の人生を築くのだ。
嫁さんと、いつか生まれてくる子供と、
お義母さんと、家族みんなで暮らすんや。
夢のようで、嘘のようだ。
大きくなったらちゃんとした家に住みたい。
お金貯めておかんのために家を買うんだ。
そんなふうに心に描いていた子供の頃の夢がようやく叶う時が来た。
色んな人間が出入りする部屋で育った自分には
おかんと弟と親子三人だけで暮らせる家に住むことが夢だった。
夢に手が届くいま、おかんはもういない。
代わりに新しい家族に恵まれた。
ほんま・・・・・・夢のようだ。
ほんま・・・・・・嘘のようだ。
けれど確かに、ひたすら積み上げた努力と行動の結果なのだ。

3
2009/11/15
このクソ忙しい時期に、職場の女の子、Kに振り回されてウンザリの日々。
先日あまりにも同じミスを繰り返すんで、ついに俺もキレてしまった。
今までは、それでも慣れるまで根気よく指導してきたつもりや。
何度も何度も説明を繰り返し、完全に覚えてくれるまで。
それでもKの作業から凡ミスはなくならない。
どういうわけかあのコは、見直し、というものをせんのだ。
間違いは誰にでもある。
だが見直しさえすれば気づける程度の間違いばかりや。
だから必ず見直しをするよう徹底して指導してきた。
・・・・・・・が。
一体やる気があるのかないのか、
人の話を聞いてるのか聞いてないのか
先日は完全に適当な仕事しやがったのだ。
俺のチェックから後ろ、書類は他の部署に引き継がれる。
ここで間違いを発見しておかないと全ては俺の責任になる。
神経すり減らして怒鳴りたくなるのも致し方ない。
俺「どうしていい加減な仕事しか出来んのや!」
K 『私だって真剣にやってます!』
俺 「お前の真剣ってのは、こんな適当なんか!」
K 『ひどいです、自分なりに精一杯努力してます!』
俺 「だったらなぜ見直しをしない!?」
K 『・・・・・・・・・・』
俺 「言い訳じゃなく結果で示せよ!」
K 『・・・・・・・・・・』
一瞬、周囲がかたずをのむ。
誰もが俺とKのやりとりを見つめている。
Kは恨めしそうに俺を見据えて立ち尽くしたまま…
やがて大粒の涙をぽろぽろこぼしよった。
あーあ、泣かしちゃったよ。
女の子をこんなふうに泣かしたのは生まれて初めてや。
叱ったことは後悔してへんが、もっと言い方があったかもしれん。
空気は完全に俺が悪者の流れ。
傍目にKは、悲劇のヒロインってな図やな。
てか、普通仕事でミスしたら、まず謝るのが先ちゃうのか?
俺が悪いのか?
泣きたいのはこっちやねん・・・・・・・

2
2009/11/14
17日まで一般提供されてる変身機能。
これは…楽しすぎるヾ(≧ー≦)
おかげでいつもに増してかなり重いけど、おもろいから許す。
NPSもペットもモンスターもなんでもござれだから
もちろんゲーム内はめちゃめちゃになっとるわなw
この時期始めた初心者さんにとっちゃいい迷惑かもしれんヾ(- -;)
まあ、期間限定ってことで楽しんだもの勝ちやね。

←マンガン氏 →ぺぱ
濃すぎる…ヽ(゚Д゚;)ノ

0
2009/11/12
このところ、ずっと弟に引越し準備を手伝ってもらってたんで
お礼も兼ねて一緒に飯食いに行った(*`◇´*)/
上京して3年目の弟はむしろ俺より街に詳しいw
そいや最初に弟を引き合わせたときの、嫁さんの感想が絶妙だった。
『航さんが柴犬だとしたら、弟クンは秋田犬ね。』
・・・・・・・・・・・ヽ(`Д´)ノ
そうなのだ。
俺が柴犬なら弟はまさに秋田犬。
俺が猫ならアイツは虎ってとこだな。
兄貴として腑に落ちないのだが…なにしろガタイがいい。
スーツ着せるとSPみたいなヤツなのだ (゚◇゚ノ)ノ
忘れもしない一昨年の今頃だった。
長年の複雑な事情でがんじがらめだった俺は
自分に及ぶ身の危険から弟を守ろうと、ひたすら遠ざけることしか出来んかった。
けれど実際にはその逆で、コイツは体を張って俺を庇ってくれた。
今でもあのときの場面はありありと思い出せる。
…そしてゾッとする。
うん…新聞沙汰にならんでほんまによかった。
(最終的に警察沙汰になって終結したが)
と、まあこんな具合に、SP説もまんざら嘘ではない弟も
普段は温和でのんびりしとる。
そしてバカ正直なのだ\(◎∠◎)/
一心にカツ定食に食らいつく姿を見ながら改めて思った。
ほんま、明るい未来を堂々と歩いて欲しい。
血のつながりなんかどうでもいいよ。
たった一人の弟であることにかわりない。
おまえは俺みたいな男になるんじゃないぞ。
でも、俺みたいに幸せな男になるんだぞ。

1
2009/11/10
池袋にでっかくオープンした電気屋さん (゚◇゚ノ)ノ
ついふらふらと覗きに行ったのが間違いやった・・・・・・
うぁああああ新しいパソコン欲しいよぉおおおおおp(≧□≦)q
…ってな衝動にかられて…欲しくて欲しくてたまらんくなってもうた。
すると。
俺があまりに物欲しそうに見てたせいなのか、
トコトコと嫁さんが近づいてきてイキナリ言い出した。
『ねえ、新しいパソコン買ってよ。あたし前から欲しかったの。』
・・・・・・・・
んなわけないやろ。
なんて優しい嘘つくねん。
貴女はほんまステキ系。
パソコン新調するくらいなら、リビングに新しいテレビでも買おう。
カーテンも照明も新しくしよう。
そうしよう。

0
2009/11/9
忙しい日々に追われつつ、気づけば11月に突入しとるなぁ。
テンパるのを通り過ぎて最近は逆に冷静になってきたよ。
人間ってのは案外うまくできとるもんやね(ノ◇≦。)
仕事が終わってうちに帰るとドカンと疲れが出るんやけど
疲れた身体を受け止めてくれるのがこのクッションなんや。
これがデカイのだ。
縦横90センチはあるかいな。

マザーガーデンっちゅー乙女チックな雑貨屋でGETしたらしい。
いっとくが俺が買ったわけではない、念のため( ̄〜 ̄*)
コレ抱えてゴロゴロすると癒されるのだ、マジで。
そして副業もなんだか忙しいこのごろ。

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2009/11/8
さてさて、欲しい物件も決まった。
自己資金もまとまった。
申請審査も無事通過し、融資も正式に決まった。
手付金も打ち、売買契約も済んだ。
手続きに関する書類も片っ端から片付けた。
あとは司法書士さん立会いの下、入金するだけや。
今回、物件を探すにあたってマンション購入は最初から考えに入れなかった。
あくまでも土地付き一戸建てを目指したのだ。
一人きりのお義母さんにも、いずれ一緒に住んでもらうために。
俺達が選んだのは、郊外にある新築の建売住宅や。
2009年12月31日までに新築住宅を購入すれば
税金が控除されるという、前総理の麻生内閣が残した法案に
ギリギリ滑り込んだカタチで。
おかん、今の俺を見ていてくれるやろか。
おとん、俺はアンタみたいにはならない。
優しい弟、お前には明るい人生をまっすぐ進んでほしい。
俺も頑張るから。
まだまだずっと頑張るから。

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2009/11/6
『もっと甘えてくれたらいいのに。』
・・・・・・・・
そない言われたかて、どーやるんか知らんもん。
誰も教えてくれなかったもん。
俺わからんもん。

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