2009/10/22
『先輩の奥さんってどんな人ですか?』
職場の女の子Kに聞かれた。
んなこと聞くこと自体どうかと思うのだが
別に悪いことでもないから普通に答えてやる。
「フツーの人だよ」
ふぅん、と一人頷くK。
だから何なんだ、と、俺。
『奥さんきっと美人なんでしょうね〜。』
「だからフツーだよ。」
このKと言う子。
悪いコではないが、ややプライベートの俺に固執する気がある。
(いつぞやキティのお高いおぱんつくれたコ)
職場のアイドル的存在で容姿が可愛く愛想もいい。
仕事はできないが最近はそれでもまあ頑張ってくれている。
男の多い課において、当然目立つし、
周囲からもちやほやされている。
俺に構わないでくれれば、どうってことない普通の後輩なのだが…
Kにとって、どうも俺だけが一筋縄でいかんらしいのだ。
つまり、唯一チヤホヤしてくれない相手っちゅーことらしいヾ(- -;)
おかげで、Kの中の女としてのプライドだか意地だかが
俺を「おとす」ことなんだそうだ。
注)この場合のおとす、は、飲みにつれてもらったり優しくされたり
たまにはランチを一緒にしたり、という意味。
(んなこと断言するアタリ、ゲーム感覚以外の何ものでもない)
邪険にするつもりはないが鬱陶しいことに変わりない。
『奥さんどんなタイプなんですか? カワイイ系、キレイ系?』
だからお前がそんなこと聞いてどないすんねん!
私のほうがきれいよ、でも言いたいのかごるぁヽ(`Д´)ノ
『カワイイ系?キレイ系? どっちー?』
「うるさいな、ステキ系や」
『・・・・・・・・!』
ふ、そんな単純な二択ごときでうちの嫁さんが語れるか。
俺のたんぽぽなめんなよ…(`凵L)y-゚゚゚

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