当ブログにいらっしゃる方で最も多い検索ワード「ミニプラ」。
しかし、子供の成長に伴い戦隊&ライダー熱が冷めてしまったため、ゲキレン以降戦隊ロボのミニプラをスルーしていますので、せっかく訪問して頂いた方には誠に申し訳ない限りでございます。
現在私の購入している「ミニプラ」は「ケータイ捜査官7」シリーズのみ。
今後は恐らくガンプラ基準のミニプラとしてリリースされる「ガンダムOO」関連をご紹介できるかと思います。
さて、大変お待たせしました!!ケータイ捜査官7より「セブン」が完成しました。
・・・はい、もちろん「01登場編」ではなく最初の5月に発売された方のセブンです。(爆)
手足のパーツが細かくて小さなお子さまにはちょっと大変なキットですが、ランナーのパーツ配置が左右手足ごとに、しかも肩から手までの配列のまま並んでいるので、慣れると早いですが、一体目は結構大変。
それ以上に大変なのが表面処理で、パーティングラインの段差が意外と有るのでかなりガシガシやりました。(^o^;フウ
パーツの合わせ目は工業製品として考えると、全く継ぎ目がないってのもヘンなのであえてそのままにしてあります。
実際ソフトバンクより「815T PB」として”ほぼ本物”が有るので、実機を意識した質感をちょっとだけ再現してみました。

フタの裏面(表?)は本体のシルバーと質感の変化を出すため、境目を一段掘り下げ、シルバーのツヤ有りカッティングシートを貼り込んで仕上げてあります。

付属の紙シールでは質感がイマイチなので、シールを自作。貼り付ける板状のパーツをもう一枚用意して顔のバリエーションも増やしてみました。
顔のデータを付属のシールを参考にサイズを測って、Illustratorでデータを作成。

インクジェット用透明光沢フィルムに印刷して白いカッティングシートに貼り付けてシールの完成。い部分は顔フィルムとカッティングシートの間にメタルックを貼ってキラッと反射するようにしてみました。いかがでしょう??

顔のバリエーション各種。就寝中zzzで飾っておくと結構かわいいです。

変形はこんな感じ。案外ややこしい?
ケータイ時の厚みと、手足の付け根のパーツの大きさが気になりますが、プレイバリューの高い良くできたオモチャです。
お子さまにお勧めですが、各パーツが細かい上、動かすと分解しやすいので接着することをオススメします。
さてお次はゼロワンとサード・・・こちらは成形色を活かしてお手軽に組みたいと思います。乞うご期待。
そう言えば12月に
「サウンドミニプラ しゃべるケータイ捜査官7」というのが出るみたいです。
1個630円(税込)と、しゃべらないヤツの倍近い値段ですが、いったいどんな内容になるんでしょうかね??
詳しくは下記リンクにて随時更新されますので、興味のある方はチェックしてみて下さい。



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