2004/12/5

引越しまーす!!  
無事、AAAも終わり、「ゴジラファイナルウォーズ」も公開され、
ひと段落着いたところで、ちょうどこのブログ、ほぼ容量いっぱい、になりました。
9月24日になんとなーく初めて約二ヶ月半・・・早いもんです。いい気になって写真載せすぎましたね(爆)。まあ、まだ突っ込めるんですが、あんまりギリまで引っ張るのもなんだし、ここは今日でおしまいにします。
いままで遊びに来てくださったみなさん、どうもありがとう。
で、このまんまおしまい、にしちゃうのは忍びないので、このブログはまだ続きます。
えー、まだやめねーのかよ!とか言わずに、遊びにきてくださいね。
新しいURLはhttp://diary.jp.aol.com/wmgkxwrw/
で、タイトルは「福弾頭M47_V2」です。工夫がなくてスマン。
はい、すぐお気に入りに登録しましょう(爆)。

では、ひとまずこのブログ、閉じっ!!!

0

2004/12/5

超 にぎわってました、  
  記念撮影       会場      フィギア売り場

すげえ早朝(少なくとも福田にとっては・・ああ・・)だったにも関わらず!
福田が到着した時点で、すでに100人以上が並んでたかなあ。一見して「ゴジラ側のファン」が多かった。
舞台挨拶があるので、入り口ではカメラチェックは荷物検査。コンサートみたい。
開場と同時にグッズ売り場に爆走するみんな。福田も真っ先に「劇場限定フィギア」の売り場へ。ラドン1000円、アンギラス1000円、ゴジラ2100円、もちろん全部ゲット。
で、プログラム通常版とCDROM付限定版をゲット。この列が一番長かった。
最後はあれやこれやのグッズ購入。いくら使ったか、よく分からず(爆)。
そうこうするうち、いきなり会場のBGMが「ファイナルカウントダウン」に。大急ぎで席に着くと、ほぼ7時15分ぴったりに、容赦なく映画が始まった。オープニングで、「田中友幸、円谷英二、本田猪四郎に捧ぐ」と字幕が出ると場内大拍手。
映画中では、ゴジラがUSゴジラ(この映画の中では「ジラ」という情けない名前)を一撃でふっとばすシーンがやっぱり一番受けてたかな。そのあとのX星人の北村一輝が「やっぱりマグロ食ってるようなやつはダメだな!」と言うギャグも受けてた。まあ、100%反則ギャグだけどw。
映画終了のときも相当な拍手が沸いた。まあ、この状況で拍手が出なかったら、そりゃあもう単に絶望、ってことだけど、少なくともこの初回をこんな早朝から見に来た「最も濃いゴジラファン」も、なんとかこの作品を受け入れたみたいな雰囲気だった。でも、実際どうかは知らない。激怒するヤツは激怒するしかないような作品ではあるからなあw。家帰ってからプログラム燃やしてるヤツとかいそうな気もするなあ・・・。
そのあと、プロデューサーの富山省吾、監督の北村龍平、特技監督の浅田栄一、アクターの菊川怜、松岡昌弘が舞台挨拶。観客の反応がよかったので、一様にほっとした表情だった。それにしても菊川怜の顔は小さかった。頭も小さかった。あれで東大行ってたんだから、つくづく脳ミソのサイズと能力は関係ないよな(笑)。松岡昌弘は、TVではそこそこいい役者だと思っていたが、スクリーンに映ると残念ながら全然なんのオーラもなかった。その男が「主演」で、脇をかためるのが、これ以上セリフダメな役者はいないだろうというほどダメなケイン・コスギと格闘家のドン・フライ、なんだから、こりゃあもうキャスティング的にはお話にならず。ただただ敵役の北村一輝だけががんばって映画を引っ張っていた。これはあきらかに北村一輝主演、の映画だと思うよ。彼は二回目の舞台挨拶には出席してました。
二回目の上映の時は、明らかにゴジラファンより松岡ファンのほうが多かったが、それでもおおかたの観客に映画は受け入れられたみたい。福田の予想どおり、小学生の男の子がすげえ嬉しそうだったのが印象的だった。この点においてのみ、この映画は限りなく正しい。「怪獣映画」は、オタクを、ではなく、「小学生の男の子」を恍惚とさせるために存在するジャンルだからだ。
2回の上映と舞台挨拶が終わったあと、ビックカメラのビルにある「コカレストラン」というところに「打ち上げ」に行ったら、ビックカメラのおもちゃ売り場(銀座のビックカメラにはオモチャフロアがあるのだ!)で、モンスターXとミニラのフィギアがディスカウントで売ってて、ゲット。
みんなでてんこもりのグッズやらフィギアやらを見せ合いながら(・・・・)、昼間から酒をかっくらい、いい気分になったところで福田は4時に渋谷の池部楽器に行き、酔いをさましつつリハをやり、6時から2時間以上、シンセの超オタクイベントで喋りまくり&弾きまくり。いや、ありゃあ濃かった・・・・。その後軽く夕飯を食って、10時40分からの「Mr.インクレディブル」のレイトショーを見た。初日にもかかわらず、天気が悪かったのもあるのか、ガラガラ。すげえ余裕で見れました。これはもう、予想通り、「ゴジラ ファイナルウォーズ」とは全く逆の意味で、お話にならないほど凄かった。多分、現在一番凄い「アクション映画」だろうね。前半、ちょっとタルかったけど、後半は、とにかく、スゲえ!!としか言いようなし。笑えるし、かわいいし、かっちょいいし、とにかく、「完璧」です。まいりました。
で、1時半ごろ、家に戻った、と。いやー、長い一日だった・・・・



0

2004/12/5

昨日は、誰もいない写真が撮れた  
      経堂駅。        日比谷駅の地下通路。
0

2004/12/5

見てきたよ  
「ゴジラ ファイナルウォーズ」。一言で言ってシナリオは穴だらけだし、X星人の首領を演じる北村一輝をのぞくと、主演の役者陣がとてつもなく「なってない」ボロカスな映画なんですが、怪獣映画としては、とにかく平成以降のゴジラシリーズにかかっていた「呪い」を見事にぶった切ってしまった作品ではありました。「ゴジラ映画はこうあるべき」という硬直感がまるでない。それがなにより素晴らしい。映画の幕の引き方もよかった。福田が小学生の頃この映画を見たとしたら、間違いなく、めちゃくちゃ興奮したでしょう。なので、どこでどう酷評されていようが、福田はこの作品を支持します。
で、エキストラシーン!写ってました・・・トータル3〜4秒くらいですが。いやー、嬉しい!
でも多分あれじゃ、当人以外は分からんだろうなあ(爆)。
くわしくは、また。
0

2004/12/3

明日はいよいよ!  
「ゴジラ ファイナルウォーズ」の公開!!この際、映画の出来がどうだのこうだのはどうでもよい。とにかく明日は朝7時15分の回から騒ぎまくっちゃる!祭りだ!!
で、福田が参加したエキストラのシーンでのカッコはこれね。幕張ロケのときに記念に撮っときましたw。カメラマン清久氏の話によれば、最終編集が終わった段階の試写で、数カット写っていたのが確認できた、との事(心霊か、俺は・・・)。なんにせよ、素直に期待しようっと。
それじゃ、今日はもう寝ま〜す!!クリックすると元のサイズで表示します
0

2004/12/3

というわけで  
AAA バラエティ12 in武道館、無事に終了しました。来てくれたみなさん、ありがとう!
・・・・・とはいうものの、実は完全に「無事」に終わったのではなく。
香ちゃんの「Oh Yeah!」のあと、ステージを降りようとした五十嵐公太くんが
足を踏み外してドラムの山台から落ちた、という事件があり、その時は相当緊迫したんですが、幸い大事には至らず。いやー、よかった・・・ステージでの落下事故っていうのは案外多くて、しかも相当ヤバいのね。ヘタすると死亡事故になる。ほんとに無事でよかった・・・・!

福田としては、今回はいつもにましてIDOLでの演奏曲が多く(2割り増しって感じ)、しかも終盤の「歌謡メドレー」のあとさらに水谷豊さんという大御所が自分の持ち歌を2曲歌う、という構成に相当ヤラれました。「持ち歌」歌う人のバックってのはやっぱり緊張する、失敗できないし。だから、FairLifeの時も緊張しましたよー。多分、FairLifeとしてはああいう形での「ライブ」をやることは今後ないはず(基本的に、ライブはやらない、という構想のもとに作られたユニットなので)、だから、余計にちゃんとやらにゃあ、と。思った以上に浜田さんがしゃべってくれて、会場の雰囲気を作ってくれたので、大いに助かりました。

でもまあ、トータル的には すべて思いどおりとは行かなかったまでも大きなミスもなく、楽しく終わることが出来ました。森さんの「ポエトリーリーディング」のコーナーも、自分としてはいい感じで出来た。あのコーナーでの演奏は基本的にすべてアドリブ(使う音色だけはあらかじめ決めてありますが)なので、練習しすぎちゃうとダメ。ひらめかなくなる、というか。そのへん、相当微妙なんだよね。本番よりリハのときのほうがよかった、という事も何度もありました。今回は、本番が一番よかったかな、間とか、細かいことが。
とまあ、案外気持ちよく終われたので、打ち上げではちと飲みすぎました。途中からまるで記憶なし。目撃者によれば、五朗ちゃん含め大の男が3人がかりで福田をかついでタクシーに乗せてくれたらしい(覚えてない・・・)。で、打ち上げの場所から福田の家まで深夜料金でも3000円くらいで着くはずが、なぜか5200円かかった。よっぽど運転手さんにデタラメ言ってたのかも(爆)。でも、さすが禁煙効果で、福田、二日酔い全くせず。昼12時には起きて、仕事してました。健康、と言っていいでしょう。

0

2004/12/2

名前は特にない  フィギア
・・・・んだってさ。京本さんのこのギター。
しいて言えば「京本スペシャル」だそうだ。なんか、お好み焼きみたい・・・
もーーーのすげえでかいケースで運ばれてきました。スタッフ3人がかり!
で、このギター・・っていうか、刀・・っていうか、フィギア・・っていうか、のお値段、なんと
2500万円!!びっくりしたろ!?びっくりしろよ!!
なんでも、埋め込んである宝石とかの値段がそのくらいするらしい・・・
でも近くで見ても、どれが宝石なのか、よく分からんかった。
あ、ひょっとしたら、この目玉が!?
0

2004/12/2

羽は  
オールダンボール製です。リハスタの二階のロビーで、アミューズの女性社員が
黙々と作ってました。いや、これはこれでいい出来なんではないかと。
0

2004/12/2

AAAのひみつ 六  
ごめん、別に秘密じゃないや。こういうサインを書きました。誰が拾ってくれたのかなあ・・
捨てられてたらちょっと悲しいw
0

2004/12/2

AAAのひみつ 五  
西村雅彦さん用のハゲヅラは用意されない、というウワサがある。
あまりにもっともらしいので逆にウソっぽいが、実は本当だ。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ