トレーニングマッチレポート
6月27日(土)益城町人工芝グラウンドで行われたトレーニングマッチ、対戦相手は、な、なんと!!
『鹿児島実業高校』
グラウンドにバスが到着し、選手達がバスから降りると、、
一歩目から機敏な動き!
素晴らしい挨拶!
アップ時からモチベーションの上げ方がみんな上手い!
思ったよりも小柄な選手が多く、一年生らしいが、身体つきは超がつくほどがっしりしていて細身のロアッソとは全く違う!
1本目 ユース戦 30分×2本
● 前半8分、
甲斐くんの個人技で先制 1対0
● 前半16分、崩され失点 1対1
● 前半24分、GKのミスキックをカットされ失点 1対2
● 後半23分、
甲斐くんの見事なスルーパスを
平山くんが落ち着いて決めて2対2 このまま引分け終了
鹿児島実業の選手達は本当に恐ろしいくらいの豊富な運動量で全ての場面に寄せが早く、その動き出しの速さはハンパなかった。。
集中が切れそうになると誰かが声を掛け合ってモチベーションを支えているといったカンジだった。
対するロアッソユースも、素晴らしい連携で、見る度に完成度が上がってきているなぁと感じました。
特に印象的だったのは、
F番、甲斐くん

1得点、1アシストで全ての得点に絡みました。視野が広い!
G番、澤田くん

多彩なテクニックで彼がボールを持つと何かやってくれそうな空気がパァ!!と広がります。
ミスター足技王!
E番、平山くん
『とことん絡んでやる!!』というオーラを
ガンガンだしていました。
攻守に貢献できる
ミスターハードワーカー!
今のロアッソジュニアユースの選手達に爪の垢を煎じて飲ませたい!
2本目はギリギリの人数(交代要員わずか数名)で遠征してきてくれた鹿児島実業に対して交替選手の豊富なロアッソ、、ハンデ充分なぶっ続け!
Jrユース戦 前半30分、後半25分
● 前半は耐えて耐えて0対0でしたが、
防戦一方、、ハーフウェイラインを超えて攻撃できたのは2〜3回あったかな、、、
● 後半3分、
了南のサイド突破からのクロスに
晃大が合わせて1対0
右サイドバックに
佳寿が登場してからは、そこを起点に攻撃への意識が高くなり、得点には至らないまでも、面白い形を何度か作ることができました。
そのまま凌ぎ、、試合終了でなんとか結果は一応勝利しましたが、来週からのクラブユースU15九州大会へ向けて不安の残る内容でした。。
守備はもちろん大切ですが、全体的に攻撃への意識がちょっと弱いのではないかと思いました。守ってばかりじゃ、よくても勝点1止まりです。
守り勝ちってことはありません。
そういった意味では、
佳寿やユースの
平山くんを見習って欲しいと思いました。見ているだけでも何とかアピールしようと一生懸命さが伝わってくる!! 選手達もそうでしょうが、見ている保護者たちもそういう
一生懸命なプレーで切れかかった気持ちに復活のスイッチが入るんです!!
あと一週間で、、トップリーグの頃の強いロアッソに戻ってくれることを期待します。
先ずは気持ちから!

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