蔵野蘭子さんの紹介 Introduction of Ranko Kurano  コンサートのお知らせ
いよいよ「マプロス家の事」が迫ってきました。蘭子さんは、11月22日に
出演です。300歳になるとか。。。

If you want to read English explanation please click here!
You will find English report in Japan Times.

ソプラノ : 蔵野 蘭子 (くらの らんこ Ranko Kurano)
 東京芸術大学、同大学院修了。二期会オペラスタジオ、文化庁オペラ研修所修了。
文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリアへ。
 その後ベルギー音楽アカデミー・ウックル声楽科を首席で卒業し、メダル(ウル
ック市賞)を同時に受賞。
 ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場副指揮者ボイタック氏との研修。ベルギー
・ブリュッセル王立音楽院王立音楽院マスタークラス修了。FRANCE3(TV)
よりグランプリ、兵庫・第1回新人音楽コンクール、日本音楽コンクール(毎日新聞、
NHK主催)、トゥルーズ国際声楽コンクール、マルモンド国際声楽コンクール入賞。
国際ワーグナー歌唱コンクール日本予選にて優勝、ドイツでの本選にて特別賞受賞。
欧州では、ホセ・ファン・ダムと共演のオペラガラコンサート、ハノーファー万博
共催『カルメン』 (ミカエラ)、ベルギー王立歌劇場『エレクトラ』 
クレタ島音楽祭 『蝶々夫人』(蝶々さん) 
第九ソリスト、ボルドー、バイロイトでのリサイタル、
ロンドンでのチャリティーコンサート等、ヨーロッパ各地で好演。

日本では、『蝶々夫人』のタイトルロール、『ドンジョバンニ』(ドンナ・アンナ)、『フィガロの結婚』(伯爵夫人)、『アドリアナ・ルクヴルール』、
新国立劇場のワーグナー『リング』のシリーズでは『ラインの黄金』(ヴェルグンデ)、『ワルキューレ』(ジークリンデ)、『神々の黄昏』(グートルーネ)に出演し、演出家キース・ウォーナーからは、彼の知り得るジークリンデの中で“最も魅力的なジークリンデ”との賞賛を受け、観客からも印象に残る歌手として記憶されている。二期会オペラ・デビューは、99年『タンホイザー』のエリーザベト役。引き続き、『ホフマン物語』(アントニア) 『さまよえるオランダ人』(ゼンタ)。その他、シャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団定期、ソプラノソロ、米国オハイオでのクリスマスコンサート、FM名曲リサイタルなど、新聞各紙で好評を得ている。

2008年1月は、マレーシアの大学に招待されマスタークラスとコンサート。
春は、東京にてマーラー、ワーグナーの演奏会。夏はクレタ島音楽祭へ招
聘された。

ウイーン在住。二期会会員。
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2008/11/10

Classic News  
蘭子さんからのお便りです。もう皆さんご存知かも知れませんが、
Classic Newsで蘭子さんのインタビューが掲載されております。
こちらをクリック!
日生劇場開場45周年記念特別公演でヤナーチェク:オペラ
「マクロプロス家の事(こと)」に出演するソプラノ:蔵野蘭子、
テノール:大間知覚の二人の話が掲載されております!

なんと、動画もあります。
蘭子さんの肉声が聞けます。こちらです!
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2008/6/23

「マクロプロス家の事」  コンサートのお知らせ
蘭子さんから新しいコンサートのお知らせが来ました。
ヨーロッパに帰り損ねたみたいです。

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「蘭子さんからのメール」
ここ数日、梅雨らしいお天気が続いています。
いかがお過ごしですか?

私、4月の終わり、成田空港で、日本を離れようと飛行機に
乗り込んでいたのですが、飛行機の故障で機内から、地上に
戻り、次の便を待っておりました。そこで、携帯を再びオン
にしてみましたら、オペラのオッファーの連絡が入っていま
した。

ヤナチェックの作品「マクロプロス家の事」の、
エミリア・マルティ役。
カレル・チャペックの戯曲がもとになった作品で、私の役は、
父親の作った不老長寿の薬で、337歳になっても若いまま
生き続けているモテモテのオペラ歌手。

宝塚などでも、この戯曲は取り上げられたことがあるのだそ
うで、チェコでは大変有名な戯曲との事。

チェコは、ほんの1週間ほど旅をしたことはあるものの、あ
まり知識もなく、11月に向けて、チェコという国とそこに
住む人たちの事を知りたいと、先日は高田馬場にあるチェコ
友好協会の、サロンに出かけたりしてみました。

また、チェコ語の稽古も先週から日比谷の日生劇場の稽古場
で開始しました。
楽譜を眺めてみると、ほとんどずっと舞台に出ずっぱりの役
です。

300歳まで生きた人は、この世にいないのですから、どん
な役作りをしようか、、私のいたずら心が膨らんできていま
す。

切符は、明日23日から一般発売。もう300歳になりきっ
て、突き進まなければ!

まだまだ先のことではございますが、私のほうで、一般発売
前に見やすそうなお席をセレクトし、関係者優先席として確
保いたしました。

お出かけいただけますようでしたら、ご一報くださいませ。
切符をお送りいたします。

詳細は以下の通りです。また、チラシも添付いたしました。

ヤナチェック作曲 マクロプロス家の事
11月22日(土) 日生劇場(日比谷)14:00開演

S席 16000円 A席 13000円 B席 9000円 C席 7000円
D席 5000円

蔵野蘭子

チケットがご入用の方蘭子さんまで!
蘭子さんの連絡先:ranko@worldonline.fr
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2008/6/18

次のコンサート!  コンサートのお知らせ
6月28日(土)午後1時から南アルプス市の広河原山荘で
「春の谷間のコンサート」を開催します。

ソプラノ・・・蔵野蘭子
ピアノ ・・・内山亜希
【プログラム】

◇1部
モーツアルト:寂しい森で
橋本国彦:田植唄
中島靖子:かくれ狐
フロワドゥビーズ:《三つの日本の歌》より大伴旅人 酒を讃えて
神田慶一:『アゲハの恋』 ルビーの唄
レハール:『メリーウイドー』(ハンナ) ヴィリアの歌

◇2部
ワーグナー:ビクトル・ユゴー《東方詩集》より期待
ワーグナー:『タンホイザー』(エリザベート) 清き殿堂に
アブドゥール・アジズ:『マリア・ザイトゥン』(マリア・ザイトゥン)マリア・ザイトゥンの哀歌
プッチーニ:『トスカ』(トスカ) 歌に生き恋に生き
リヒャルト・ワーグナー:《女声のための五つの詩》(ヴェーゼンドンク歌曲集)夢
リヒャルト・ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』(イゾルデ) イゾルデの愛の死  

エーデルワイス(edelweiss)
【作詞】オスカー・ハマーシュタインU
【作曲】リチャード・ロジャース

Edelweiss, Edelweiss,
Every morning you greet me.
Small and white, clean and bright,
You look happy to meet me.
Blossom of snow, may you bloom and grow,
Bloom and grow forever.
Edelweiss, Edelweiss,
Bless my homeland forever.
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2008/5/28

谷間のコンサート  コンサートのお知らせ
蘭子さんからうれしいお知らせがありました。

南アルプス市主催の谷間のコンサートに出演する
そうです!楽しみですねえ。

6月28日(土)13時開演

山荘会場

山梨県南アルプス市の広河原山荘にて
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2008/4/16

アルフォンス・エーベルツ&蔵野蘭子  
日本のサラリーマンって貧しいと思う。だって、急に暇になっても
飲みに行くしかできない。オランダのアムステルダムだったら、
コンサートとか聴きに行けるのになあと昔飲みながら嘆いたこと
がある。

今回も、16日の蘭子さんのコンサートは行けなくて残念だった。
蘭子さんから写真が来た。


ワルキューレの1幕第3場を、ドイツのヘルデンテノール 
アルフォンソ・エーベルツと共演

会場は興奮の渦だったとのことです。
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行きたかったなあ。とっても残念だ。
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2008/3/22

ワーグナー協会例会  ドイツからのお便り
みなさん、お久しぶりです。蘭子さんからお手紙が来ました。
ワーグナー協会にゲストで呼ばれたそうです。一般の方も
見にいけるそうですので、興味のある方は是非とも。


第288回例会 アルフォンス・エーベルツ&蔵野蘭子〜歌とお話〜

4月例会は素敵なお客様をお迎えいたします。バイロイト音楽祭での
パルジファル役をはじめ、いまや最もヴァイタリティあふれるワーグ
ナー・テノールとして世界で引っ張りだこのアルフォンス・エーベル
ツさんが新国立劇場の「魔弾の射手」に登場すべく来日されます。こ
れを機に、当協会の例会にお迎えする運びとなりました。

さらに、当協会20周年記念事業の「国際ワーグナー歌唱コンクール」
派遣助成者としてザーリュブリュッケン本選で「特別賞」を獲得され、
また、東京二期会の公演をはじめ、見事なエリーザベト、ジークリン
デ、ゼンタで私たちを唸らせた蔵野蘭子さんも登場、盟友エーベルツ
さんとのデュエットとトークをご披露下さいます。

曲目は「ワルキューレ」第1幕・第3場などを予定。ぜひ、お見逃しなく!

例会開催にあたり、新国立劇場とゲーテインスティテュートにご協力
頂きいただきました。お礼申し上げます。

日 時:4月16日(水)19時開演
場 所:赤坂 東京ドイツ文化会館ホール
107-0052 港区赤坂 7-5-56
Goethe-Institut Japan
歌・お話:アルフォンス・エーベルツ(テノール)
聞き手・歌:蔵野蘭子(ソプラノ)
通 訳:舩木篤也(音楽評論家)
参加費:会員 1500円 一般 2000円

参加費は、協会員1000円、一般1500円/特別例会2000円

一般の方のご来場もお待ちしておりますので、協会事務局
までお申し込みの上、ふるってご参加ください。

協会事務局:Tel 03-3454-5662 Fax03-5484-2761

なお、会場の都合等で締め切らせていただくこともござい
ますので、お申し込みはお早めにお願いします。
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2008/2/11

海法さんの写真  コンサートの模様
蘭子さんからぜひ載せて欲しいとメールがありました。
海法さんがこんな素敵な写真を作ってくれたそうです。
楽しかったコンサートの情景が目に浮かびますねえ。
ありがとうございます。
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2008/2/6

前半の様子。  コンサートの模様
2月3日(日)コンサートの様子です。
当日は、雪で足元が悪かったんですが、会場はほぼ満員の
大盛況でした。

一曲目はモーツァルトの「寂しい森」でした。マレーシアで
買ったこんな衣装で登場したのでみなさんびっくりしたよう
です。
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一曲終わった後、恒例のヨーロッパでの生活の模様やマレー
シアでのコンサートの模様を話してくれました。

二曲目からはシュトラウスでした。
   「4つの最後の歌」 
    春
    9月
    眠りにつくとき
    夕映えの中に

そして最後は、『サロメ』終幕のアリアでした。
18分近くの長い曲でしたが、蘭子さんがどんな
シーンか解説してくれたのでとてもよくわかりま
した。前半は、盛り上がって終わりました。 
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2008/2/5

昨日は盛況でした。  コンサートの模様
昨日は、生憎の雪で足元の悪い中たくさんの方が会場のお見えになって
大変盛況でした。今回は少しコンサートの様子を書いてみます。
コンサートの際にはいつも蘭子さんは堂々としていますが、ステージ裏
では大変緊張しています。これは、ステージ上がる直前の写真です。
ちょっと緊張していますね。
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でも、舞台に上がるとこの通り堂々としていました。
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このマレーシアの衣装は良かったですねえ。
今度は、曲目について紹介していきたいと思います。
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