とにかく痛ましかった、福岡での小1男児・弘輝くん殺害事件。加害者である母親は、きょう発売の『週刊新潮』記事によると、3代続く創価学会一家の人間だったようです。
記事内の、加害者の実家近所の主婦のコメントは以下の通り。
「(前略)何年か前まではよく家で学会員の会合を開いていたようで、家の前にズラーッと車が並んでいましたよ。選挙の時期には、公明党候補者の応援を頼まれたこともあります。弘輝君の葬儀も学会の形式に則ったものでした」
同じ記事で乙骨正生氏が説明していますが、創価学会の教えとは
「信心すれば病気や悩み、孤独が解消するというもの」とのことです。
聖教新聞をめくると、病気を乗り越えた学会員が家族と笑い合う、
やらせ臭に満ちた写真を大きく掲載した記事をよく見かけます。
学会の教えでは、子殺しまでに至った母親、弘輝くん、その一家を救えなかったということですが…。学会側のコメントはあったのでしょうか。「そこまで求めることねーだろ」と思われる方もいるでしょうが、もし共産党員が殺人事件を起こしたら同じような疑問を抱く人もいるでしょうからね。
しかし、一両日でこの事件、全くメディアで見かけなくなった気がするのは私だけ?