きのう29日に千葉県いすみ市で開かれた日本共産党の演説会。
志位和夫委員長を招いて600人が参加しましたが、なんと
新勝浦市漁協組合長の外記(げき)栄太郎さんがあいさつに駆け付けたとのことです。
ウオーッ、会場に行きたかったなあ。
2月のイージス艦衝突事故のとき、仲間の漁師とともに「真実を明らかにしてほしい」と政府に訴えた外記さんの姿は、メディアを通じて鮮烈な印象を残しました。
外記さん自身は自民党員ですが、共産党の児安利之市議と交流があり、志位氏はじめ共産党の人々が今回の事故で見舞いに来てくれたことへのお礼として演説会に来られたそうです。
「しんぶん赤旗」30日付によると、外記さんは原油高騰で水産業、特に軽油を使う漁協には大変な状況だと訴えるとともに、全国から温かい励ましを受けて「日本人の底辺はしっかりしています」と語ったとのことです。