「創価学会員の後期高齢者医療制度批判キタ――――――!!」
日本共産党・しんぶん赤旗
「しんぶん赤旗日曜版」4月27日号。
後期高齢者医療制度の特集で、創価学会員の批判の声を取り上げています。創価学会と言えば、公明党と政教一体ですが…。
・京都市の83歳女性学会員
「学会の偉い人らは『老人医療を支えるええ制度や』と上手に言わはるけど、私には戦時中の
『欲しがりません勝つまでは』とおんなじに聞こえます」
・京都市の「入信30年以上」74歳女性
「こんな制度を公明党が後押ししているとは知らなかった。
神崎さん(委員長、当時)は一体なにやってたのといいたい」
・30年来の学会員という東京都の75歳男性
「座談会で拝んでおれば奇跡が起こると言われた。
でも現実は、お年寄りに冷たい政治だ」
・東京都の72歳男性
「後期高齢者医療制度は明らかに誤りだ。
間違いは間違いと認めるべきなのに、公明党は過ちを認めようとはしない。私は今月学会をやめたが、
学会員も例外なく年金から天引きされて困っている」
コメントしてくれた学会員の方には、心から敬意を表します。
こうした声を公明新聞は、
「丁寧に説明」などという後期高齢者医療制度賛美で塗りつぶしているのです。