在日米軍への「思いやり予算」に関する延長措置を盛り込んだ法案が、参議院で否決されました。「しんぶん赤旗」の記事は
コチラ。衆参両院のどちらかで、条約が不承認となるのは初めてという歴史的な出来事です。
ここでふと思ったのは…現時点では難しいでしょうが…もし「思いやり予算」が廃止される事態になったら
公明新聞ではどう報じられるか、ということでした。
考えられる一つ目は、日米関係の円滑化がどうとかの理由をつけて「思いやり予算は継続すべし」という論調。特別協定の延長に自民とともに賛成していただけに、まああり得る予想。
しかし私は、以下のような見出しを立てて報道するんじゃねえかなと考えている。
20××年×月×日付 公明新聞トップ
「『思いやり予算』廃止 公明党は早くから主張、積極的な役割」
昔から「コウモリ党」の異名をとる公明党。もし「思いやり予算廃止濃厚」の流れになったらサクッと同調しだして、創価学会の広告塔・久本雅美の芸風よろしく「イッチョカミ」精神を存分に発揮するんじゃないかと私はみているのだが。
まずはともかく、参院否決という事態の重さを政府・自公与党に訴えることです。
ちなみに、25日付「公明新聞」は
「思いやり予算」参院否決についての記事を載せていません。何かの布石でしょうか。