衆院山口2区補欠選挙、ご存じのように民主の平岡氏が勝利し、自民公認・公明推薦の山本氏は2万2000票差をつけられて敗れました。
この結果を公明新聞はどうとらえているのでしょう、どれどれ。
まずは見出し。
「自民候補(公明推薦)が惜敗」
しょっぼい2段見出しの記事です。本記と北側幹事長のコメント含めて50行ほど。紙面で目立たせたくないという意図がミエミエです。「惜敗」という表現もどうだか。各紙では「大差をつけられた」と書かれてましたぜ(笑)。
んで、北側氏のコメント。
「山本候補の擁立が決定したのは3月に入ってからであり、知名度の低さをカバーするために公明党を挙げて支援したが短期の戦いで山本候補の魅力を十分に浸透させることができなかった」
ヲイ、「候補者に知名度がないから負けた」ってほとんど言っちゃってんぞ(笑)。「公明党を挙げて支援」というくだりも、今後に向けて自民党への恩着せがましさが垣間見えます。
てか、「知名度の差」で負けたなんてホントに思ってんの? 公明党さんが積極的に導入して、かつ必死に擁護している後期高齢者医療制度が逆風だったって、マスコミはおろか町村氏も言っちゃってましたがね。
選挙で負けることは必ずある。ただ総括は今後のためにしっかりやった方がいいよ、公明党・創価学会ちゃん!!