4月29日付の公明新聞。27日の地方選結果が載っているのですが、見出しが振るっています。
「7市町議選で全員当選 共産は村上市3人、美祢、西予市で1人落選 大船渡、京丹後市、扶桑町 過去最高票を獲得」
わざわざ他党の落選人数を見出しに立てているのです。ちょっとコレは驚きでしたね。つか、新潟・村上市の共産党は一体どうしたの。定員がかなり減ったとはいえ、上越市では全員当選したというのに。
一方、同日投開票の埼玉県議選再選挙では共産党の候補者・山川すみえさんが見事定数1をかちとりました。自民公認・
公明推薦の中野英幸、民主公認の八木昭次両候補を破って堂々の勝ち名乗りです。
さて、29日付の公明新聞はこの結果をどのように報じているか…。
アレ? 記事がないぞ。
地方選結果の記事は公明党公認候補の結果がメーンのようですが、同じく推薦した候補者が勝利した京丹後市長選などは結果を報じているのに。
つまり共産党候補が勝って、(推薦とはいえ)公明党の候補が負けた選挙の結果は、公明新聞は報道しない方針だと考えておk?