「しんぶん赤旗」14日付社会面に、元公明党委員長の矢野絢也氏が創価学会を提訴した記事が載っていました。時事通信の記事より詳しく書かれた部分があるので、以下に引用してみます。
「矢野氏は93年3月ごろ月刊誌に寄せた手記の中で創価学会と公明党の関係に触れ、
『政教一致と言われても仕方がない部分があった』と指摘。この記述が取り上げられ、05年ごろから激しい批判が始まったといいます。
同氏は1日付で
創価学会に退会届を出したといい、『人権じゅうりん行為を阻止することが課せられた責任だと思い訴訟に踏み切った』と話しています。
創価学会広報室は
『訴状が届いていないので、コメントできない』としています」
聖教新聞、公明新聞は14日付でも矢野氏提訴の記事は
載せていません。ただ、聖教新聞の1面にある3行コラム「寸鉄」で以下のような文がありました。
「『人間の最大の敵は欲望』英首相(デイズレーリ)。
金・酒・色欲に惨敗した
忘恩議員の醜態」
矢野氏を指すのかは分かりませんが。