聖教新聞で随時掲載している座談会、
「新時代を勝ち開け!」。
ジャーナリストの友人がかつて、「この座談会を読むと
グッタリするわ」と嘆いていたことを思い出します。
6月24日付(第36回)の座談会で、参加者はどんなことを話しているのかを以下に抜き書きしてみました。
創価学会が敵対する日顕宗を非難するくだり。
西山関西長「なんだと! よりにもよって葬儀の場で、遺族相手に『供養が少ない!』と責め立てるとは何事だ! この冷酷! 強欲!」
三井婦人部長「呆れた! まるで供養の強奪じゃないの!」
日顕宗の坊さんたちが芸者遊びをしている、と非難する場面では。
正木理事長「またもや『芸者遊び』か! 宗門は、法主だった日顕自ら『芸者遊び』に狂い切っていた。末端の坊主どもも『上に習え』だ」
棚野男子部長「その遊び方が、とにかく卑しい。(中略)『こまい(細かい)金を持って飲み歩いている』などとさんざん皆から笑われていたというよ(大笑い)」
西山氏「畜生どもの狂宴だ」
原田会長「わが学会の正義の言論こそ、大聖人(日蓮のこと=引用者注)の御精神通りの実践である。ハッキリと分かるじゃないか」
正木氏「いよいよ厳しく、鋭く、仏法破壊の悪党どもを責め抜き、責め倒そうじゃないか!」
……いやあ、とにかく
下品ですなあ。こんな言葉が跋扈(ばっこ)する紙面を毎週毎週載せておいて、かつ「新聞」などと名乗る人たちの野蛮な精神に、ひたすら乾杯でございます
(大笑い)。